>“人質家族”の本音と、公的発言
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/08/17 00:08 投稿番号: [230896 / 280993]
sesa_mikarさん、どうも。
>確か当時、この点を報道陣に聞かれた時にお父さんが「息子の方が
>弁が立つから」と言っていたと、私は記憶しています。
>何故「弁が立つ」事が必要だったんでしょう。
>「政府批判」「自衛隊撤退要求」が必須だったから?
ご家庭の事情はそれぞれですから、高遠家の場合は
弟さんがよほどしっかりしてらっしゃるということなんでしょうね。
我が家に照らして考えてみても、やはり何かあったら
わたしが出る羽目になりそうですし(笑)
>この事件を利用して政治的な要求を実現しようとする
>“支援団体”という名の勢力が、家族に“政府との対決姿勢”
>を強要していた様に思えます。
大いに賛同致します。
とにかく事件以前、自衛隊が派遣されるより前から、
ひたすら「派遣反対」を訴えて来た人たちですから、
この機を逃すわけにはいかない、とばかりに飛び着いてしまったわけですよね。
パニックに陥っているご家族のところに駆けつけて、
「自衛隊を撤退させなければ、あなたのお子さんは絶対に助からない」とか
まくし立てられてしまったら、そうなんだ、と思ってしまうでしょうし。
「頑張らなくては。あなた達がしっかりしなくてどうするの?」
とか言われてしまったら、わたしなんか間抜けですから
言われるままになってしまうと思います。
ご家族の中にも元々「反対」というイメージそのものはあったでしょうし、
「うちの子が、大変なことになってしまった」という局面で、
だから自衛隊さえ行かなければこんなことには、という方向に
彼らを向けてしまうのは難しいことではなかったと思います。
新潮社、講談社についてはわたし自身は基本的にあまり信用していないというか、
特に新潮社についてはFOCUSで過去にいろいろやって来てますし、
メディアとしては非常に売らんかな主義というか、
もう一つ信用できない印象がありますね。
ちょっとズレるかも知れませんが、
わたしは3人+2人の元人質が、この事件で得た知名度をどのように利用しようと、
それはそれでかまわないんじゃないか、と思ってるんです。
パリ人肉殺人事件の佐川一政が、
その経歴を売り物にして作家になっちゃう世の中ですからね。
もしかしたら彼らの側にも、ある程度は疑惑のまま、
騒ぎ続けられていた方が都合が良い可能性だってあります。
だからこそ、そろそろ冷めた方がいいような気がわたしはするんですけど^^;
これは メッセージ 230840 (sesa_mikar さん)への返信です.
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