イラクで日本人拘束

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“人質家族”の本音と、公的発言

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/08/16 12:51 投稿番号: [230840 / 280993]
raru_babuさん、こんにちは。

毎日新聞のポエム(笑)「かなしみの星にうまれて」に載っている、
高遠弟氏の話ですが

>いまだに不思議でならないのが、あの弟さんが家族の中心となっておられたという点です。
>わたしの身近なところでは、お父様があのぐらいの年代であれば、
>充分お父様の方に主導権があるように思うのですが、
>地方の自営業のご家庭ということもありますので、
>あの場合は既にお父様の方は隠居されていて、
>弟さんの方が「若旦那」として家族を取り仕切っているという感じなのでしょうか。

私も「こういう場には普通、両親が前に出てこないか?」と不思議
に思っていました
確か当時、この点を報道陣に聞かれた時にお父さんが「息子の方が
弁が立つから」と言っていたと、私は記憶しています。
何故「弁が立つ」事が必要だったんでしょう。
「政府批判」「自衛隊撤退要求」が必須だったから?

姉を助けるために政府関係者にお願いする。
普通なら、隠すべきことでは無い筈です。
むしろ堂々と訴えて、国民の同情とバックアップを貰うべき。
それを、報道関係者に何故隠さなければならなかったのか?

私には、この事件を利用して政治的な要求を実現しようとする
“支援団体”という名の勢力が、家族に“政府との対決姿勢”
を強要していた様に思えます。
その勢力は当然、マスコミにも根を張っていますから、彼らに
「政府にお願い」した事が知られるとまずかったのでしょう。
ただ、何故「強要する事ができた」のかは判りません。

“支援団体”の一員である高遠妹氏、そして今井母氏の存在に、
何かあるように私には感じられます。
週刊新潮が今井家を「共産党一家」と報道して批判を浴びまし
たが、共産党嫌いの同誌が報道するだけの「何か」が、あった
のかも知れません。
これはあくまでも憶測であり、何ら材料が有る訳ではないので
ただ「そう感じる」だけなんですが。

公式に事件が解決した現在になっても、未だに“特定勢力”に
利用されているように見える“拘束被害者”とその家族。
その点がどうにも私には「事件解決」に思えません。
すっきりしない。

それが、私がこの掲示板に顔を出す一つの理由ですね。
その割に、トピずれ投稿も多いのですが(苦笑)
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