7>日本国憲法と国連憲章(3a)
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/08/12 10:09 投稿番号: [229943 / 280993]
>でも国連ではダメだということもおわかりいただけたかと思います。ではどうするか。
うーん。アメリカの最近の考え方ですよね。
さすがに、憲法に組み入れるとすると「国連」というわけにはいかないので
憲法の前文の言葉にならって「国際社会」と表現することがよいのでしょうか?
解釈は法によって定めるしかないかな?
>有事の際には日本は自衛隊の防衛力のみに頼るしかないということです。
それだけの戦力を保持することは不可能だと思いますし
基本的には国際紛争は国際社会の中で解決すべきと思います。
すなわち、集団的自衛権の問題にもなると思います。
ただ、その根拠を個別の条約に依存することは果たして憲法の前文の理念に合致するものかどうか。
>>【自衛】
>ここでいう「侵略行為」何か。これは国際法上、個別自衛権を発動し得る状況を示しているのだと思います。
そうですね。集団的自衛権の問題は次の項にがいとうする気がします。
>>【国際紛争】
>和平へ向けてのすべての国際プロトコルを経ていることが前提となっている。つまり日本は万事休すという状態に陥っており、ここで戦力による攻撃を行わないと、現在の自衛権の範疇では一時攻撃で壊滅的な打撃を受けることになる─。
そういうことですね。
気持ちとしてはその国際プロトコルによってほとんどの問題解決がされるべきと思っているのですが
最終的な手段を残すのかどうか。
国権の発動たる戦争を放棄する限り限定的にならざるをえない。
>おわかりいただけましたか?
はい。よくわかりました。
さて、よい案はないものか。
もう少し考えてみます。
ありがとうございました。
これは メッセージ 229814 (etranger3_01 さん)への返信です.
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