>>>今井君の本「自己責任」を読んで
投稿者: pariserblau 投稿日時: 2004/08/12 02:07 投稿番号: [229875 / 280993]
こんばんは。
ごめんなさい、私は本を読んでいないので、今回の本のここがこう、ということではないのです。
今まで皆様が述べられている本や出版物の内容と、
私がテレビ等で得た彼らの情報によって、私の中では彼らは、
「矛盾した発言が多い人たち」という人物像が形成されてしまってまして・・・。
彼らの中の誰か一人が何か発言すると、
「あれ、他の人は違うことをいってたような気がする?」と思うことが多々あり、
出るたびに、言ってる事が違う人たちだなというような印象を持っています。
そこに、新たな本が出版されたと聞いて、
「また本を出したの?もういい加減自分たちの主張ばっかしてないで欲しい」と思った結果、
>>「彼らが何か発言するたびに、矛盾があふれだすのを見てると、いらいらして、」
という、発言になりました。。
もちろん「羅生門」の例もありますし、(戦略(?)としての方向転換もあるでしょうし。)
一概に決め付けてはいけないのも解ってますが、何か一度鼻につくと、
そういう言動一つ一つが気になってしまって、中々素直に見れてないかもしれません。
う〜ん、何かひとつ具体例を書いたほうがいいでしょうか・・・。
そうですね、一番引っかかってたのは、開放されてすぐの頃、外務省の人(?)に聞かれて、
「食欲はあります!食事もちゃんと食べてました。」
と元気に言ってたのに、いつのまにか、
「途中から何も食べれなくなって、精神的に恐怖で限界でした。」
となってたときは、
「おいおい、それはないでしょう〜?」と思った記憶があります。
当時、『恐怖時の記憶は混乱するものだ』と言うコメントがあったので、
そういう見方もあるのか〜、と思ってたのですが、私は、食欲ってもっとも根本的な欲望だから、
そんなときでも、記憶は曖昧にならないんじゃ?と、勝手に思ってたのです。
コメントころころ変えないでくれよ、と。
彼らの拘束は、彼らにとっても、想像を絶する恐怖の日々だったのか、
客人扱いの、ちょっと不自由な日々だったのか、判別できなくなっているのではないか、
という気さえしてきています。
だから、人質の頃の事を、一方的に垂れ流す行為には、ちょっとうんざりしてるっというところです。
あまり、皆様のように、すらすらと文章を綴れないので、レスは遅くなってしまうと思いますが、
もし何かありましたら、これからも、よろしくお願いします。
これは メッセージ 229833 (amadeusdus さん)への返信です.
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