>>>8/10のスパモニ 2続
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/08/11 23:45 投稿番号: [229803 / 280993]
amadeusdusさん、こんばんは。
他の方からもご指摘があったようですが、
どうも「自己責任論」の発端についてはわたしの認識に誤りがあったようですね。
ご指摘をありがとうございました。
日付関係については、わたし自身このトピで何度か検証させていただきましたが、
お恥ずかしいことに昨日は過去ログ探しを怠りました。
大変申し訳ありません。
お手数をおかけしましたこと、合わせてお礼申し上げます。
あのソバージュヘアの女性が漫画家の石坂啓さんだったんですね。
わたし自身はテレビを滅多に見ませんので、
やっと顔と名前が一致しました。
おそらく事件当時の報道で、皆さん見慣れてらっしゃったのでしょうし、
率直なところ、あの物言いでは物議を醸すのもやむを得まい、という感じが致しました。
わたし自身は、このトピでも登山中の遭難ですとか、
様々な例を挙げて多くの方が論証なさっておいででしたが、
基本的に「自己責任」自体は存在する、と思っております。
その内容は、昨日TVで見ました高遠さんの言葉にあった、
「死ぬ覚悟で行ってます」という、額面通りの意味として捉えております。
「死んで帰って来い」と公の場で政治家が発言した例はわたしは知りませんし、
先の投降の1件目の方で引用されていた新聞社による論説、
>>
読売新聞社説(4月13日付) 『人質の家族の言動にも、いささか疑問がある。記者会見で、公然と自衛隊の撤退を求めていることだ。 (略)・・自己責任の自覚を欠いた、無謀かつ無責任な行動が、政府や関係機関などに、大きな無用の負担をかけている。深刻に反省すべき問題である』
産経新聞「反戦活動家は助けなく良い」(産経抄 4/23日)
「二つは、人質の多くは反戦活動家といわれている人で、日ごろは国家や政府を否定し批判している。その人たちが、いざ困った時は国家が自分を助けろというのは少々虫が良過ぎはしまいか。」
>>
については、国民の感情的な部分としてはしごくまっとうなものであると感じております。
しかしながらわたしの知りえる範囲では、
救出にあたって何らかの権限のある人(政治家や外務省職員など)が
公の場で「自己責任だから救出する必要はない」と言い切った例は知りませんし、
事実、救出の努力は(実りがあったかどうかはともかく)
行われていたと思います。
ご指摘の通り、ネット上では様々な憶測から過激な言葉が行き交っておりましたし、
わたし自身も多少なりともその行き過ぎに荷担していたことは正直に認めたいと思います。
ただし、「早くバーベキューにしてしまえ」とまで罵ったのは、
一部の心ない参加者であったと思います。
わたし自身の率直な意見を言わせて戴ければ、
危険な地域に出かけて行ったのだから、自己責任は「有る」です。
ただし政府の救出責任も「有り」ますし、
そのために人質が費用を負担する必要は「無い」と思っています。
自己責任論にまつわる論議はもはや出つくした感がありますが、
それぞれの意図する「自己責任」なる言葉の定義にいささかの幅はあるとすれ、
政府を声高に批判して良いとすればそれは、
「自己責任」を理由に「救出努力の放棄」が
実際に行われた時ではないでしょうか。
他の方からもご指摘があったようですが、
どうも「自己責任論」の発端についてはわたしの認識に誤りがあったようですね。
ご指摘をありがとうございました。
日付関係については、わたし自身このトピで何度か検証させていただきましたが、
お恥ずかしいことに昨日は過去ログ探しを怠りました。
大変申し訳ありません。
お手数をおかけしましたこと、合わせてお礼申し上げます。
あのソバージュヘアの女性が漫画家の石坂啓さんだったんですね。
わたし自身はテレビを滅多に見ませんので、
やっと顔と名前が一致しました。
おそらく事件当時の報道で、皆さん見慣れてらっしゃったのでしょうし、
率直なところ、あの物言いでは物議を醸すのもやむを得まい、という感じが致しました。
わたし自身は、このトピでも登山中の遭難ですとか、
様々な例を挙げて多くの方が論証なさっておいででしたが、
基本的に「自己責任」自体は存在する、と思っております。
その内容は、昨日TVで見ました高遠さんの言葉にあった、
「死ぬ覚悟で行ってます」という、額面通りの意味として捉えております。
「死んで帰って来い」と公の場で政治家が発言した例はわたしは知りませんし、
先の投降の1件目の方で引用されていた新聞社による論説、
>>
読売新聞社説(4月13日付) 『人質の家族の言動にも、いささか疑問がある。記者会見で、公然と自衛隊の撤退を求めていることだ。 (略)・・自己責任の自覚を欠いた、無謀かつ無責任な行動が、政府や関係機関などに、大きな無用の負担をかけている。深刻に反省すべき問題である』
産経新聞「反戦活動家は助けなく良い」(産経抄 4/23日)
「二つは、人質の多くは反戦活動家といわれている人で、日ごろは国家や政府を否定し批判している。その人たちが、いざ困った時は国家が自分を助けろというのは少々虫が良過ぎはしまいか。」
>>
については、国民の感情的な部分としてはしごくまっとうなものであると感じております。
しかしながらわたしの知りえる範囲では、
救出にあたって何らかの権限のある人(政治家や外務省職員など)が
公の場で「自己責任だから救出する必要はない」と言い切った例は知りませんし、
事実、救出の努力は(実りがあったかどうかはともかく)
行われていたと思います。
ご指摘の通り、ネット上では様々な憶測から過激な言葉が行き交っておりましたし、
わたし自身も多少なりともその行き過ぎに荷担していたことは正直に認めたいと思います。
ただし、「早くバーベキューにしてしまえ」とまで罵ったのは、
一部の心ない参加者であったと思います。
わたし自身の率直な意見を言わせて戴ければ、
危険な地域に出かけて行ったのだから、自己責任は「有る」です。
ただし政府の救出責任も「有り」ますし、
そのために人質が費用を負担する必要は「無い」と思っています。
自己責任論にまつわる論議はもはや出つくした感がありますが、
それぞれの意図する「自己責任」なる言葉の定義にいささかの幅はあるとすれ、
政府を声高に批判して良いとすればそれは、
「自己責任」を理由に「救出努力の放棄」が
実際に行われた時ではないでしょうか。
これは メッセージ 229731 (amadeusdus さん)への返信です.
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