年金 な
投稿者: outbreka 投稿日時: 2004/08/11 09:07 投稿番号: [229538 / 280993]
政府は十日、社会保険庁の社会保険業務センター高井戸庁舎内の職員福利厚生のための防音室建設費や、楽譜、譜面台、全身マッサージ器の購入費用の一部にも年金などの保険料を充てていたことを明らかにした。民主党の長妻昭衆院議員の質問主意書に対する答弁書で明らかにした。
防音室は職員が休憩時間などに楽器演奏を行うための施設で、平成九年からの庁舎全面建て替えの一環として整備。楽譜五冊五千九百八十五円のうち二千九百九十三円と、譜面台一台八千四百円のうち四千二百円も年金保険料が充てられた。
全身マッサージ器は十−十五年度に二百四十二台購入され、全国の社会保険事務所などに配備。購入総額五千五百二万一千円のうち三千九百六十九万一千円が年金保険料。答弁書では「職員が端末機器の操作に従事する時間が長いことなどから疲労回復や勤務能率向上を図るためで、必要な経費」としている。公用車二台はいずれも十年に約百三十万円で購入、十五年の更新時に千五十円で下取りに出された。これとは別に、下取りに出された車を社保庁職員が三十五万−七十万円で購入した事例が三件あった。
一方、社保庁が十五年度に締結した一億円以上の随意契約は四十五件、総額約千百九十二億円に上ることも分かった。(産経新聞)
これは メッセージ 229537 (outbreka さん)への返信です.
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