7>横じょうまさまへ >>光と闇
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/08/09 16:38 投稿番号: [228986 / 280993]
>ぶっちゃければ問題定義にはなってないと思います。
あなたがそう受け取らないのなら、それはそれで、致し方ないでしょう。しかし、私はあくまで、これを問題提起としております。
「人間の本質とは何か?」
と言うね。
人の心の中にある闇、これを認識しない限り、
「イラク問題(トピに沿えば)の本質は何か?根本的解決策は何か?」
は、わからないでしょう。私は、自分が悪役をかってでも、この【心の闇】について、論議を進めてもらいたいと思っております。
誰もが持つ心の闇、それに向き合わずして、イラク問題が解決できましょうか?
>TVで笑っていたとゆう本音は、言わなくて良い発言であり、そのような本音がなんらかのプラスに働くことはないと考えますけどね。
琥珀様のコメントにもあるように、
「自分自身の中に、被災者に対する蔑み、哀れみと言う、自分が優位に立っていると言う、差別性が潜んでいるのではないか?」
と言う、考えのきっかけにはなったはずです。それだけでも、プラスなのでは。
自分の仕事柄ではないですが、
「寝た子は起こすな。」
では、(部落)差別は、なくなりません。
>そして付け加えるならあなたの言っている笑うことの自由ですが。
格言的な言葉で「他人の不幸は蜜の味」という言葉もあります。
それが人の本質だと私は思います。
その、人の本質と言うものに、気づいただけでも、議論の余地はあったと思われませんか?
>そして怒りに支配され冷静さを欠いてる人が優れているとは限らない。
確かに、そう言う一面もあります。しかし、【グローバル・スタンダード】と言う名の、【弱肉強食・優勝劣敗】の厳しい生存競争の中を、生き抜くには、必要悪であると思われませんか?
>それが人としかいえない。
捌きを与えるほど私はえらくない。
今の時代を自分のできることをして生きるのみ。
そう言うことになります。
如何なる、過酷な状況下に置かれようとも、最後まで、人間としての尊厳を失わないと言うことが大切でしょう。
たとえ、それにより、自分の命が奪われようとしても。
上記の必要悪とは、矛盾していますが、これは、ひとつの命題です。
過酷な依存競争に、勝者として君臨するために、怒りに支配されて生きるか、それとも、人間としての尊厳を保つことを、誇りとして滅びるか?
今、我々は、その2者択一を迫られているのです。
これは メッセージ 228976 (datensi2004 さん)への返信です.
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