じょうまさん
投稿者: bluehelon 投稿日時: 2004/08/08 14:34 投稿番号: [228675 / 280993]
私の母は、阪神大震災で犠牲になりました。
家の下敷きから助け出されたので一旦は喜びましたが、2日後に亡くなりました。
父は早くに亡くなっていましたから、母は亡くなる寸前まで私たち姉妹の行く末を心配していました。
私は高校生でしたしね。
>「どうせ助かっても、阪神大震災後のような、地獄の極貧生活が、待っているだけなのにね。
とんだ、馬鹿野郎達だね。助かったことを喜んで。この先待ち受ける、生き地獄を知らないでさ。」
って、笑って、テレビ見てました。
ねぇ、どこが笑えるの?
何で、笑えるの?
幸い祖父母が引き取ってくれたから、あなたの言う「地獄の極貧生活」は味わわないですんだ。
でも、
>とんだ、馬鹿野郎達だね。助かったことを喜んで。
私は母が助かったことで安堵したのでしょうが、気が抜けて放心状態になり、母の容態が安心できるものでないことに気づかなかった。
これは今でも私のトラウマです。
あなたの言うとおり、馬鹿だと自分を責め続けましたよ。
でも、あなたには、言われたくない。
こんなことを平気で書くあなただけには言われたくない。
人の心の傷に平気で踏み込むまねをする。
許せない。
これは メッセージ 228652 (jounojouma さん)への返信です.
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