ジョジョの奇妙な放言 2
投稿者: joshiki_joshiki 投稿日時: 2004/08/05 23:24 投稿番号: [227884 / 280993]
「>憲法を軽んじているからについて1」
N=ナニスンジャ氏
K=キース氏
B=ブレイン氏
D=ジョンデンパー氏
J=ジョーシキ
改憲論者KはDに対し、以下のような考え(Jによる主観)を語った。これをNも閲覧している。
aという現状がある=「非常事態増加」→「現憲法疑問視」
bという原因がある=「外敵進入増加」「国防力低下」「憲法機能無効化」
cという方針をとる=「外敵進入抑止力強化」→「憲法改定」
dという過程を経る=「憲法の改定」→「憲法機能正常化」
eという結果に至る=「国防の充実」→「憲法疑問視解消」
そして、KはBとの応答で以下ような考え(Jによる主観)を語った。
aは現状でよし、
bを問題なしとして、
cを不必要とする「Nの主張」が、
dを阻み、
eに至らず、
fという悪しき結果に至る=「憲法軽視風潮」
Kはこの上記の図式を連想させようと、以下のように「説明を伴った記述」で語った。
「憲法条文と現実の乖離があまりに大きい。50年前の規定で古い為である。必然的に憲法を軽んじる風潮が生まれる。憲法の最高法規性に今でも大きな傷がついている。その傷口を更に広げてしまうのがNの主張。現状放置を危惧する。」(メッセージ: 225840要約)
(Jは「生まれる」の表現を、憲法を軽んじる風潮を、現状よりも結果fとして捉える)
しかし、護憲論者Nはこの記述を指して、以下のとうりに述べた。
「おかしいことを言ってるね。今の憲法を軽んじる風潮を作っているのは憲法を改正しようと言っているあなたのような人間なんだよ。だって今の憲法を重んじていれば変えようなんて考えるわけが無いじゃないさ。結局今の憲法を軽んじているから変えようなんて言っているし、自分の気に入ったものになれば重んじるという事なんだよね。」(メッセージ: 226003原文)
a〜fに至るKの「説明を伴った記述」が語られた後に投げ掛けられたこの文章が意味する内容は、
「国防力を低下させ、憲法機能を無効にして外敵進入増加を招いたのは彼のような人間である。」
「今の憲法を軽視する風潮を煽っているのが彼のような人間である」
Kが無責任に改憲を盲信し、国の崩壊に導いている人物にかのような内容で、その主張を国賊のものとすら貶める非礼きわまる暴言である。
Nは、Kがいずれ至ると述べた、
fという悪しき結果「憲法軽視風潮」を、「現憲法軽視風潮」と言い換えた。頭に「今の」を付けたことで、
aという現状なのだと順序が組替わった。しかも加えて、
bという原因を招いたのは「Kのような人間」であると「単純な内容」を構築した。
あたかも「Kのような人間」が「憲法軽視風潮」を煽る人物、または「犯罪者」とさえ名指しした物言いであり、この問題を真剣に語るKに対し非礼極まる蔑みを含む。Kが無責任に理由もなく改憲を盲信しているかのような論調。そしてKの「説明を伴った記述」における本来の原因bへの見解や反証が全く無視され語られない。全ての原因が「Kのような人間」の存在としたのである。Nが絞ったというKの発言における議論の焦点は、本来語られるべき原因bから派生する事象ではなく、結果f(又は現状a)のみとなっている。
また、Nは護憲論者ではあるが、Kの「今の憲法を疑問視している」内容の文章を、反発する感情を抑え冷静に読み取れば、憲法に対する真剣な姿勢が伝わるはずであり、Kが「今の憲法を軽視している」などという理解は決して生まれないはずである。盲信による錯誤か、前述のすり替えや組み替えでKを意図的に貶めているのか、そのどちらかである。
しかし、この様な暴言は、
冷静に文章を読み解き、論旨を解釈しようとする意思。
文章から論者の姿勢を感じ取り尊重する礼儀。
以上さえ持って望めば吐き出されようも無い。
(>憲法を軽んじているからについて1へ続く)
N=ナニスンジャ氏
K=キース氏
B=ブレイン氏
D=ジョンデンパー氏
J=ジョーシキ
改憲論者KはDに対し、以下のような考え(Jによる主観)を語った。これをNも閲覧している。
aという現状がある=「非常事態増加」→「現憲法疑問視」
bという原因がある=「外敵進入増加」「国防力低下」「憲法機能無効化」
cという方針をとる=「外敵進入抑止力強化」→「憲法改定」
dという過程を経る=「憲法の改定」→「憲法機能正常化」
eという結果に至る=「国防の充実」→「憲法疑問視解消」
そして、KはBとの応答で以下ような考え(Jによる主観)を語った。
aは現状でよし、
bを問題なしとして、
cを不必要とする「Nの主張」が、
dを阻み、
eに至らず、
fという悪しき結果に至る=「憲法軽視風潮」
Kはこの上記の図式を連想させようと、以下のように「説明を伴った記述」で語った。
「憲法条文と現実の乖離があまりに大きい。50年前の規定で古い為である。必然的に憲法を軽んじる風潮が生まれる。憲法の最高法規性に今でも大きな傷がついている。その傷口を更に広げてしまうのがNの主張。現状放置を危惧する。」(メッセージ: 225840要約)
(Jは「生まれる」の表現を、憲法を軽んじる風潮を、現状よりも結果fとして捉える)
しかし、護憲論者Nはこの記述を指して、以下のとうりに述べた。
「おかしいことを言ってるね。今の憲法を軽んじる風潮を作っているのは憲法を改正しようと言っているあなたのような人間なんだよ。だって今の憲法を重んじていれば変えようなんて考えるわけが無いじゃないさ。結局今の憲法を軽んじているから変えようなんて言っているし、自分の気に入ったものになれば重んじるという事なんだよね。」(メッセージ: 226003原文)
a〜fに至るKの「説明を伴った記述」が語られた後に投げ掛けられたこの文章が意味する内容は、
「国防力を低下させ、憲法機能を無効にして外敵進入増加を招いたのは彼のような人間である。」
「今の憲法を軽視する風潮を煽っているのが彼のような人間である」
Kが無責任に改憲を盲信し、国の崩壊に導いている人物にかのような内容で、その主張を国賊のものとすら貶める非礼きわまる暴言である。
Nは、Kがいずれ至ると述べた、
fという悪しき結果「憲法軽視風潮」を、「現憲法軽視風潮」と言い換えた。頭に「今の」を付けたことで、
aという現状なのだと順序が組替わった。しかも加えて、
bという原因を招いたのは「Kのような人間」であると「単純な内容」を構築した。
あたかも「Kのような人間」が「憲法軽視風潮」を煽る人物、または「犯罪者」とさえ名指しした物言いであり、この問題を真剣に語るKに対し非礼極まる蔑みを含む。Kが無責任に理由もなく改憲を盲信しているかのような論調。そしてKの「説明を伴った記述」における本来の原因bへの見解や反証が全く無視され語られない。全ての原因が「Kのような人間」の存在としたのである。Nが絞ったというKの発言における議論の焦点は、本来語られるべき原因bから派生する事象ではなく、結果f(又は現状a)のみとなっている。
また、Nは護憲論者ではあるが、Kの「今の憲法を疑問視している」内容の文章を、反発する感情を抑え冷静に読み取れば、憲法に対する真剣な姿勢が伝わるはずであり、Kが「今の憲法を軽視している」などという理解は決して生まれないはずである。盲信による錯誤か、前述のすり替えや組み替えでKを意図的に貶めているのか、そのどちらかである。
しかし、この様な暴言は、
冷静に文章を読み解き、論旨を解釈しようとする意思。
文章から論者の姿勢を感じ取り尊重する礼儀。
以上さえ持って望めば吐き出されようも無い。
(>憲法を軽んじているからについて1へ続く)
これは メッセージ 226175 (joshiki_joshiki さん)への返信です.
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