国に対する国民の責任
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/08/05 19:19 投稿番号: [227770 / 280993]
raru_babuさん、こんにちは。
>構造改革でシワ寄せを受けるのは国民だ!って政府を非難する声を耳にするのですが、
>国民がこれまで無関心なまま放置して来たことのシワ寄せが国民に来るのは当たり前。
>それを「国民に押しつけて云々」と当然の権利のように主張しているのを見ると
>「アンタ誰?」と率直に思います。
私も、同じように思います。
こういう意見って、なかなか表(マスコミの取り上げる「国民の声」)
には出てきませんね。
マスコミはどうしても「国民は善、政府は悪」という分け方をしたい
ようで、両者が共犯関係であってもそんなことは言いません。
赤字国債をどんどん発行して、いずれ自分たちや子供たちの払う税金
を大幅に引き上げないとにっちもさっちも行かなくなることは解って
いるのに、「地域振興券」のように自分たちが得をするのであれば、
反対運動をすることも無し。
それで「増税する」というと、激烈な反対運動。
>過去の政権の責任というのはつまり、それらの政権を成立させて来た
>有権者にこそあるわけですよね。
全くもって、その通りです。
政権を支持してきた人たちだけでなく、反対党を支持した人にしても
その反対党の主張のために政策が捩じ曲げられてきた事実を見れば、
国の現状に責任があります。
それなのに、そういう人ほど自分のことを棚に上げて政府を批判する
ばかり。
具体的に何か提言するわけでも無し。
国民主権というのなら、主権者としての責任も担うべきでしょうに。
これは メッセージ 227077 (raru_babu さん)への返信です.
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