: >青島刑事 Z第3部 16です
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/08/04 21:21 投稿番号: [227340 / 280993]
第12宇宙船ドック。此処では、カミーユのZと、ヤザンのハンムラビが、戦っていた。
「ちっ、本当は、貴様の相手など、ジェリドで充分なんだよ。俺様の相手は、あのシャアだ!」
「それは、俺に勝手から言うんだな!」
ビームサーベルで切り結ぶ、Zとハンムラビ。その時、ハンムラビの右腕から、ワイヤー状の物が、Zの右腕に絡みつく。
「もらった!!Z。海蛇の電気ショックをくらいな!」
「わあああああ」
カミーユの全身を、電流が走りぬける。倒れふす、Z。
「ふ、どうだ。海蛇の味は?じゃあ、留めを刺させてもらおうか。」
ビームサーベルを手にしたハンムラビが、ゆっくりと、Zに近づく。
「カミーユ、起きて。あなたは、まだ死んではいけない。」
「フォウ!!」
叫ぶカミーユ。
眼前に、ビームサーベルで、Zを刺し貫かんとする、ハンムラビの姿があった。
「うおおおおお」
Zの頭部のバルカン砲が、バンムラビの頭部に向けて放たれる。モノアイを破壊される、ハンムラビ。
「ちいい、糞餓鬼があ!」
次の瞬間、Zのビームサーベルか、ハンムラビの、左足、左腕、左翼を下袈裟懸けに斬った。
「何いいいいい。」
倒れるハンムラビ。だが、その瞬間、一条のビームが・・・・・。
ジェリドである。ジェリドのバイアランのビームが、Zを襲ったのである。
「ふっ、貴様の臭いは直ぐに解るぜ。これが、ニュータイプって奴か。マウアーの死が、俺に、この力を与えてくれたんだな。お前を倒す為のこの力を!」
「ジェリド・・・。」
「よし、今だ。兎に角、此処は戦線離脱だ。撤退するヤザンのハンムラビ。
ゼダンの門、中央司令室。
「ジャミトフ閣下は、無事、ドゴス・ギアに移られております!」
「そうか、良かった・・・。」
安堵するバスク。
「大佐、もう此処の機能は、ほとんど、意味をなしません。」「解った、私もドゴス・ギアに移る。ドゴス・ギアで指揮をとる。
「1年戦争の下らない伝説は、今日で終わりだ。喰らえ、シャア!!」
ジ・Oのビームらウフルが、シャアの百式を襲う。
「たかが、それしき!!」
紙一重で、交わす百式。
「良くよけた。だが、何時まで持つ?」
執拗に、ジ・Oのビームが、百式を追い詰める。
「何時までも、自分が最強だと思うな、シロッコ!!」
シャアの脳裏に、ララァがよぎる。そして、ブライトが、ヘンケンが、ブレックスが、アムロが、そして、父ジオン・ズム・ダイクンと、妹セイラが、次々と、よぎる。
「私は、自分のために、戦っているのではない。自分の力と名の誇示の為に、戦っているのではない。大勢の民の代表として、戦っているのだ!!」
「ふっ、サイド2での演説を、此処でしようと言うのか?だが、誰も、聞いてはおらんよ。」
「聞いているさ。何故なら、それが、ニュータイプだからさ。」
百式のビームライフルが、ジ・Oの右肩を抉る。
「ちぃぃ。」
そして、ビームサーベルが、ジ・Oのコクピットを掠める。
「こ、こんな馬鹿な・・・。」
「このキャスバル・レム・ダイクンの名は、伊達じゃないんだよ。」
「ほざけ!!」
ビームライフルを放つジ・O。百式の右バインダーが吹き飛ぶ。しかし、躊躇うことなく、前進し、ビームサーベルで、ジ・Oの右腕を斬りおとす。
「何の!」
ジ・Oの腰アーマーから、隠し腕が現われ、ビームサーベルを抜く。だが、それをサーベルで受け流し。隠し腕を、蹴りで破壊する。
「な、何だ、この前とは違う。こいつの動きが読めない。い、いや、私の余地の先を行っているのか?」
動揺するシロッコ。
「ちっ、本当は、貴様の相手など、ジェリドで充分なんだよ。俺様の相手は、あのシャアだ!」
「それは、俺に勝手から言うんだな!」
ビームサーベルで切り結ぶ、Zとハンムラビ。その時、ハンムラビの右腕から、ワイヤー状の物が、Zの右腕に絡みつく。
「もらった!!Z。海蛇の電気ショックをくらいな!」
「わあああああ」
カミーユの全身を、電流が走りぬける。倒れふす、Z。
「ふ、どうだ。海蛇の味は?じゃあ、留めを刺させてもらおうか。」
ビームサーベルを手にしたハンムラビが、ゆっくりと、Zに近づく。
「カミーユ、起きて。あなたは、まだ死んではいけない。」
「フォウ!!」
叫ぶカミーユ。
眼前に、ビームサーベルで、Zを刺し貫かんとする、ハンムラビの姿があった。
「うおおおおお」
Zの頭部のバルカン砲が、バンムラビの頭部に向けて放たれる。モノアイを破壊される、ハンムラビ。
「ちいい、糞餓鬼があ!」
次の瞬間、Zのビームサーベルか、ハンムラビの、左足、左腕、左翼を下袈裟懸けに斬った。
「何いいいいい。」
倒れるハンムラビ。だが、その瞬間、一条のビームが・・・・・。
ジェリドである。ジェリドのバイアランのビームが、Zを襲ったのである。
「ふっ、貴様の臭いは直ぐに解るぜ。これが、ニュータイプって奴か。マウアーの死が、俺に、この力を与えてくれたんだな。お前を倒す為のこの力を!」
「ジェリド・・・。」
「よし、今だ。兎に角、此処は戦線離脱だ。撤退するヤザンのハンムラビ。
ゼダンの門、中央司令室。
「ジャミトフ閣下は、無事、ドゴス・ギアに移られております!」
「そうか、良かった・・・。」
安堵するバスク。
「大佐、もう此処の機能は、ほとんど、意味をなしません。」「解った、私もドゴス・ギアに移る。ドゴス・ギアで指揮をとる。
「1年戦争の下らない伝説は、今日で終わりだ。喰らえ、シャア!!」
ジ・Oのビームらウフルが、シャアの百式を襲う。
「たかが、それしき!!」
紙一重で、交わす百式。
「良くよけた。だが、何時まで持つ?」
執拗に、ジ・Oのビームが、百式を追い詰める。
「何時までも、自分が最強だと思うな、シロッコ!!」
シャアの脳裏に、ララァがよぎる。そして、ブライトが、ヘンケンが、ブレックスが、アムロが、そして、父ジオン・ズム・ダイクンと、妹セイラが、次々と、よぎる。
「私は、自分のために、戦っているのではない。自分の力と名の誇示の為に、戦っているのではない。大勢の民の代表として、戦っているのだ!!」
「ふっ、サイド2での演説を、此処でしようと言うのか?だが、誰も、聞いてはおらんよ。」
「聞いているさ。何故なら、それが、ニュータイプだからさ。」
百式のビームライフルが、ジ・Oの右肩を抉る。
「ちぃぃ。」
そして、ビームサーベルが、ジ・Oのコクピットを掠める。
「こ、こんな馬鹿な・・・。」
「このキャスバル・レム・ダイクンの名は、伊達じゃないんだよ。」
「ほざけ!!」
ビームライフルを放つジ・O。百式の右バインダーが吹き飛ぶ。しかし、躊躇うことなく、前進し、ビームサーベルで、ジ・Oの右腕を斬りおとす。
「何の!」
ジ・Oの腰アーマーから、隠し腕が現われ、ビームサーベルを抜く。だが、それをサーベルで受け流し。隠し腕を、蹴りで破壊する。
「な、何だ、この前とは違う。こいつの動きが読めない。い、いや、私の余地の先を行っているのか?」
動揺するシロッコ。
これは メッセージ 227337 (jounojouma さん)への返信です.
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