日テレがヤラセに関わっていた事実2
投稿者: go_komachinge 投稿日時: 2004/08/03 22:24 投稿番号: [227028 / 280993]
続き
一方、バグダッドでは
ディア氏に記者たちが群がっていた。
しかし、彼は
「日テレから一千万円で
請け負った仕事だから話せない」
と言って、謎めいた言葉だけを残した。
「私の身元を明かすことはできない。
私は命を狙われている。
秘密を知りすぎていて危険なのです」
しかし、解放を仲介した
聖職者協会のクベイシ師は
こう明かしている。
「私が日本人を引き取りに行く三十分前に、
ディアという男が初めて訪ねてきて、
『なにか情報はないですか?』と
聞いてきた。
私が
『お前、日本語ができるか?』と
聞いたら、
『はい』と答えるので
連れていったのだ」
偶然だったのだ。
ディア氏の知人が呆れる。
「だいたい犯行グループが
ディアの身元を
知り得るわけがないじゃないですか。
彼は目立ちたがり屋で、
いつも話が映画のように
壮大なスケールになるんです」
もともと就学ビザで来日した彼は、
東京の多摩センター近くで
新聞配達をした後、
韓国人が経営する
新宿の寿司屋で働いた。
その頃から彼は大物トークを
見せていたという。
例えば。
「飛行機の揺れがひどくて、
台湾に寄ったかと思うと、
中国に揺れる。
俺はコックピットに行って、
操縦士に『いつ資格を取ったんだ』と
説教してやったんだ」
こんな話しもある。
「ディアは家族にバアス党の
党員がいると言っていて、
『イラクで気に入らないヤツがいたから、
秘密警察に言ってボコボコにしてやった』
と、権力に近いことを自慢する。
実際彼は駐日イラク大使館にいた
フセインの秘密警察
“ムハバラット”のメンバーと
親しく、
『いずれ自分は一等書記官になる予定だ』
と嘯いていましたね」(別の友人)
フセインの肖像画を飾り、
戦争中は大使館に
寝泊りしていたディア氏。
しかし戦争が終わると、
「ブッシュ大統領への感謝状」という
署名に進んでサインする
豹変ぶりだったとか。
以降省略
注目すべきは
「今、日本人三人が
私の目の前で水を飲んでいます」と
ディア氏が言った後に
慌ててカメラを回す為に
海外のテレビ局に
カメラを借りた事だ。
つまり解放されていたのに
再びカメラの前で感動的場面を
撮影する為に目隠しをされて
「またなのーー」と
高遠は目隠しをされる事に
怒ったものだと思われる。
以上
これは メッセージ 227019 (go_komachinge さん)への返信です.
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