日テレがヤラセに関わっていた事実1
投稿者: go_komachinge 投稿日時: 2004/08/03 22:15 投稿番号: [227019 / 280993]
「電波少年的」
イラク人コーディネーターの正体
週刊文春
2004.4.29/5.6より
「日本人のみなに、
オメデトウゴザイマース」
なぜか人質解放の現場に
立ち会うバンザイ男。
高遠さんと一緒に涙を流し、
通訳にしてはあまり上手くない
日本語で実況するのは、
日本テレビに
独占スクープ映像をもたらした
キデル・ディア氏(36)。
彼っていったい何者なのか?
日本中を震撼させた人質事件は、
ディア氏の立ち会いで
かつての日テレの看板番組
『電波少年』風の感動的結末を迎え、
翌日には朝日新聞も、
「身代わりに私を人質に」という
彼の談話を紹介してディア氏の
活躍を美談調で伝えた。
実は、在日六年のディア氏は、
イラク戦争を機に
日テレや朝日新聞で
時給八千円の通訳業務をゲットし、時々、日テレの社員食堂で
焼き魚定食を食べる姿を目撃されていた
(ちなみに朝日は時給七千円)。
今回、たまたま里帰りしていた彼が、
日テレに電話をしたのは、
四月十五日の午後七時すぎ。
「これから日本人と会うことができます」
この時のスタッフの反応は
哀しいかな、
「何、言ってんだか」
というものだった。
午後八時十分、
彼は再び電話をかけてきた。
「今、日本人三人が
私の目の前で水を飲んでいます」
その瞬間、
報道局内は「本当なのか!」と
騒然となったという。
すぐに速報を打とうとした矢先、
NHKが先を越して第一報を報道。
各局が次々と
アルジャジーラのニュースを流し始めた。
「バグダッドに日テレの
スタッフがいなかったため、
ディアさんは
すぐに映像を送れなかったのです。
そこで外国のテレビ局に
持ち込ませ、二百万円近い
電送料をぼったくられて、
何とか映像を送ることができました」
(日テレ関係者)
以降続く
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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