青島刑事 Z第3部 11です
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/08/03 10:00 投稿番号: [226807 / 280993]
サイド3を中心とする、反ティターンズの連邦軍艦隊の参加で、ティターンズ艦隊の半数を壊滅し、コロニー・レーザーも、奪取したエウーゴ。次なる目標は・・・。
ゼダンの門。
そこに座する、ジャミトフの下に、地球連邦軍本部よりの連絡が・・・。
「今回の、サイド2での戦闘行為、最早、連邦軍としては、許しがたい行為である。ティターンズは、速やかに、武装を解除したまえ。」
「ふざけおって、このような、戯言に惑わされる私ではない。しかし、恐らく、連邦軍の増援は期待できまい。何時、サイド3のように、反連邦軍的行動をする司令官が、いるとも限らん。・・・バスク、バスクはおらぬか?」
「は、ジャミトフ閣下。」
「コロニー・レーザーは、どうなった?」「は、それが・・・。」
「もし、あれを敵が使用したとしたら、大事。コロニー・レーザーを使用不能にしろ!」
「は、直ちに。」
「待て、艦隊は使うな。連邦軍からの増援は期待できん。いわば、秘密裏に破壊工作をするのだ。」
コロニー・レーザー破壊工作作戦に、選ばれたのは、ヤザン、ジェリド、シロッコの3名、それに護衛のパイロット10数名であった。
「この、小型の核爆弾を、レーザーの基部に仕掛け、爆破すれば、宜しいのですね。」
淡々と話すシロッコ。
「そうだ、コロニー・レーザー、まかに間違っても、エウーゴに使用させてはならん!」
「わかりました、エースフラッグとして、形勢逆転の大舞台、見事こなして見せましょう。」
「へっ、きざな野郎だぜ!!」
悪態をつくヤザン。
コロニーレーザーは、サイド2宙域で修理を施されていた。
「あれが、我々の手に入ったのは、なんとも喜ばしい。これで、ティターンズの拠点、グリプスを一気に落とせる。」
喜ぶウォン。
「本当に大切なものは、コロニー・レーザーなどでは、ありませんよ。」
話の腰を折るシャア。
「本当に、大切な者は、我々の呼びかけに賛同し、集まってくれた彼等です。彼等の前では、コロニー・レーザーなど、おまけです。」
「・・・・・そうだったな。すまない、つい、子どものように、はしゃいでしまって・・・。だが、大佐、あの演説以来、何か、別人のように見えるのだが、私の気のせいか?」
「変わらずをえないでしょう、父、ジオンの子として生まれ、父の意志を受け継ぐ、資格のあるものと、期待し、集まってくれた大勢の同士がいるのです。彼等が、私に力を与えてくれる。力をね・・・。」
その時、シャアの脳裏にシロッコが浮かぶ。
サイド2宙域。
戦艦の残骸が7つ漂っている。誰も気にのとめることなく、各自の作業をこなしている。
アーガマブリッジ。
ハヤトより連絡が入る。
「連邦軍は、今後一切、ティターンズを支援しない、ということが決定した。」
という知らせだ。
喜びに湧く一同。これで、ゼダンの門、グリプスに潜んでいる、ティターンズの残存艦隊を叩けば、この戦いは終わりだ。
早速、コロニー・レーザーを使ったティターンズ壊滅作戦が練られる。
その頃、コロニー・レーザーに近づきつつある、いくつかの残骸があった。
「戦艦の残骸か。こんなところに漂っていられたら、危ないんだよな。」
3機のジムⅡが、残骸を取り除こうとした瞬間、残骸が破裂した。そして、中から2機の新型MSが!対艦用MSパラス・アテネである。右腕のビームで、一瞬にして、3機もジムⅡを撃破すると、コロニー・レーザーへ向った。そして、残る残骸も破裂すると、中から、シロッコのジ・O、バーザムが現われた。
ゼダンの門。
そこに座する、ジャミトフの下に、地球連邦軍本部よりの連絡が・・・。
「今回の、サイド2での戦闘行為、最早、連邦軍としては、許しがたい行為である。ティターンズは、速やかに、武装を解除したまえ。」
「ふざけおって、このような、戯言に惑わされる私ではない。しかし、恐らく、連邦軍の増援は期待できまい。何時、サイド3のように、反連邦軍的行動をする司令官が、いるとも限らん。・・・バスク、バスクはおらぬか?」
「は、ジャミトフ閣下。」
「コロニー・レーザーは、どうなった?」「は、それが・・・。」
「もし、あれを敵が使用したとしたら、大事。コロニー・レーザーを使用不能にしろ!」
「は、直ちに。」
「待て、艦隊は使うな。連邦軍からの増援は期待できん。いわば、秘密裏に破壊工作をするのだ。」
コロニー・レーザー破壊工作作戦に、選ばれたのは、ヤザン、ジェリド、シロッコの3名、それに護衛のパイロット10数名であった。
「この、小型の核爆弾を、レーザーの基部に仕掛け、爆破すれば、宜しいのですね。」
淡々と話すシロッコ。
「そうだ、コロニー・レーザー、まかに間違っても、エウーゴに使用させてはならん!」
「わかりました、エースフラッグとして、形勢逆転の大舞台、見事こなして見せましょう。」
「へっ、きざな野郎だぜ!!」
悪態をつくヤザン。
コロニーレーザーは、サイド2宙域で修理を施されていた。
「あれが、我々の手に入ったのは、なんとも喜ばしい。これで、ティターンズの拠点、グリプスを一気に落とせる。」
喜ぶウォン。
「本当に大切なものは、コロニー・レーザーなどでは、ありませんよ。」
話の腰を折るシャア。
「本当に、大切な者は、我々の呼びかけに賛同し、集まってくれた彼等です。彼等の前では、コロニー・レーザーなど、おまけです。」
「・・・・・そうだったな。すまない、つい、子どものように、はしゃいでしまって・・・。だが、大佐、あの演説以来、何か、別人のように見えるのだが、私の気のせいか?」
「変わらずをえないでしょう、父、ジオンの子として生まれ、父の意志を受け継ぐ、資格のあるものと、期待し、集まってくれた大勢の同士がいるのです。彼等が、私に力を与えてくれる。力をね・・・。」
その時、シャアの脳裏にシロッコが浮かぶ。
サイド2宙域。
戦艦の残骸が7つ漂っている。誰も気にのとめることなく、各自の作業をこなしている。
アーガマブリッジ。
ハヤトより連絡が入る。
「連邦軍は、今後一切、ティターンズを支援しない、ということが決定した。」
という知らせだ。
喜びに湧く一同。これで、ゼダンの門、グリプスに潜んでいる、ティターンズの残存艦隊を叩けば、この戦いは終わりだ。
早速、コロニー・レーザーを使ったティターンズ壊滅作戦が練られる。
その頃、コロニー・レーザーに近づきつつある、いくつかの残骸があった。
「戦艦の残骸か。こんなところに漂っていられたら、危ないんだよな。」
3機のジムⅡが、残骸を取り除こうとした瞬間、残骸が破裂した。そして、中から2機の新型MSが!対艦用MSパラス・アテネである。右腕のビームで、一瞬にして、3機もジムⅡを撃破すると、コロニー・レーザーへ向った。そして、残る残骸も破裂すると、中から、シロッコのジ・O、バーザムが現われた。
これは メッセージ 226772 (jounojouma さん)への返信です.
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