青島刑事 Z第2部 10です
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/08/02 21:25 投稿番号: [226492 / 280993]
ダカール。
MSの積み込みが終った、ガルダ級輸送機が、次々離陸していく。しかし、そこへMSの一群が!
アムロのMKⅡが、ファのメタスが、そして、他のMSが、次々と、輸送機を襲う。
鬼神の如き、アムロの操縦により、一瞬にして、10機以上もの輸送機が、撃墜された。
「な、此処にも、カラバの伏兵がいたのか?」
驚愕する司令官。
既に、2/3以上のダカール守備隊が、撃破された。
夜明け。
キリマンジャロでは、攻防戦が続いている。だが、主力を、ダカールに送り込んだティターンズにとっては、劣勢は否めない。
基地上空では、カミーユのZと、ジェリドのガブスレイが、エマのリック・ディアスと、マウアーのガブスレイが戦っている。
「何、ダカールの部隊が壊滅状態だと!?」
驚愕するジャミトフ。
「は、キリマンジャロへ帰還の途を、カラバの奇襲を受けまして・・・。」
口ごもる指揮官。
「連邦議会だけは守れ!奴等は議会を占拠する気だ!」
「しかし、此処の守りは・・・?」
「何のために、あの女を、此処によんでいると思っているのだ。フォウとか言う、強化人間を出撃させろ!」
「ジャミトフ閣下、既にフォウ・ムラサメ、サイコガンダムMKⅡに搭乗、出撃しました!」
「そうか!あれが、暫くは持たせてくれるだろう。」
安堵するじゃミトフ。
ダカール。
「良し、キリマンジャロからの、増援部隊は叩いた。後は、元々いる、ダカール連邦議会守備隊だ!」
叫ぶアムロ。
「行くぞ!大尉、いや、シャア!!俺の後についてくるんだ!連邦政府議会までの道は俺が開く!!」
アムロのMKⅡ、ファのメタスに守られ、シャアの百式が進む。
連邦議会周辺に展開する、ティターンズのMSを次々と撃破し、アムロのMKⅡとシャアの百式が、議場前に降り立つ。議会は、既にカラバの手のもので、固められ、連邦政府議員は、議場に釘付けになっている。
「レコア、シャアを頼むぞ!」
アムロは、そう言うと、その場を飛び立った。百式のコクピットより降りたシャアは、レコアに連れられ、議場内へ入る。
「カメラ回して!ティターンズの無法振りを、世界中に流すのよ!」
ベルトーチカが叫ぶ。
キリマンジャロで戦うカミーユ達。
「この感覚は・・・」
懐かしい波動に、気をとられるカミーユ。「この感覚、また、あの女を使うのか?」
呟くマウアー。
「な、何だ!この感じは・・・」
今まで、経験したことの無い感覚に、怯むジェリド。
山肌が崩れ、無数のビームが放たれる。
そして、強大なMSが!サイコガンダムMKⅡである。フォウの乗るMKⅡが、起動したのだ。Zを見つめるMKⅡ。
「フォウ、それに乗っているのは、フォウなのか?」
尋ねるカミーユ。その瞬間、無数のビーム砲が、ジェリドとマウアーのガブスレイを襲う。不意をつかれ、右肩を被弾するジェリドのガブスレイ。
「ジェリド!!」
すぐさま、マウアーのガブスレイが、ジェリドのガブスレイを抱え、戦線を離脱する。サイコガンダムMKⅡに近づくZ。「フォウ!!」
「カミーユ、良かった。あなたに会えて。此処に要れば、いつか、必ず、あなたに会えると思った。だから、私は、また、あの忌々しい研究所に戻り、このMSに乗り込んでいたの。でも、以前とは違う。あなたに会えるという私の想いが、私を支えてくれた。カミーユ、行くよ。」
「フォウ・・・。」
フォウのサイコガンダムMKⅡが、的確に、キリマンジャロの重要施設を破壊する。
「く、これは、これは、どう言うことだ!?」驚愕するジャミトフ。
「わ。解りません!?」
動揺する、ムラサメ研究所員達。
「兎に角、全MSで、サイコガンダムMKⅡを叩け!!これでは、キリマンジャロが持たん!」
恫喝するジャミトフ。
MSの積み込みが終った、ガルダ級輸送機が、次々離陸していく。しかし、そこへMSの一群が!
アムロのMKⅡが、ファのメタスが、そして、他のMSが、次々と、輸送機を襲う。
鬼神の如き、アムロの操縦により、一瞬にして、10機以上もの輸送機が、撃墜された。
「な、此処にも、カラバの伏兵がいたのか?」
驚愕する司令官。
既に、2/3以上のダカール守備隊が、撃破された。
夜明け。
キリマンジャロでは、攻防戦が続いている。だが、主力を、ダカールに送り込んだティターンズにとっては、劣勢は否めない。
基地上空では、カミーユのZと、ジェリドのガブスレイが、エマのリック・ディアスと、マウアーのガブスレイが戦っている。
「何、ダカールの部隊が壊滅状態だと!?」
驚愕するジャミトフ。
「は、キリマンジャロへ帰還の途を、カラバの奇襲を受けまして・・・。」
口ごもる指揮官。
「連邦議会だけは守れ!奴等は議会を占拠する気だ!」
「しかし、此処の守りは・・・?」
「何のために、あの女を、此処によんでいると思っているのだ。フォウとか言う、強化人間を出撃させろ!」
「ジャミトフ閣下、既にフォウ・ムラサメ、サイコガンダムMKⅡに搭乗、出撃しました!」
「そうか!あれが、暫くは持たせてくれるだろう。」
安堵するじゃミトフ。
ダカール。
「良し、キリマンジャロからの、増援部隊は叩いた。後は、元々いる、ダカール連邦議会守備隊だ!」
叫ぶアムロ。
「行くぞ!大尉、いや、シャア!!俺の後についてくるんだ!連邦政府議会までの道は俺が開く!!」
アムロのMKⅡ、ファのメタスに守られ、シャアの百式が進む。
連邦議会周辺に展開する、ティターンズのMSを次々と撃破し、アムロのMKⅡとシャアの百式が、議場前に降り立つ。議会は、既にカラバの手のもので、固められ、連邦政府議員は、議場に釘付けになっている。
「レコア、シャアを頼むぞ!」
アムロは、そう言うと、その場を飛び立った。百式のコクピットより降りたシャアは、レコアに連れられ、議場内へ入る。
「カメラ回して!ティターンズの無法振りを、世界中に流すのよ!」
ベルトーチカが叫ぶ。
キリマンジャロで戦うカミーユ達。
「この感覚は・・・」
懐かしい波動に、気をとられるカミーユ。「この感覚、また、あの女を使うのか?」
呟くマウアー。
「な、何だ!この感じは・・・」
今まで、経験したことの無い感覚に、怯むジェリド。
山肌が崩れ、無数のビームが放たれる。
そして、強大なMSが!サイコガンダムMKⅡである。フォウの乗るMKⅡが、起動したのだ。Zを見つめるMKⅡ。
「フォウ、それに乗っているのは、フォウなのか?」
尋ねるカミーユ。その瞬間、無数のビーム砲が、ジェリドとマウアーのガブスレイを襲う。不意をつかれ、右肩を被弾するジェリドのガブスレイ。
「ジェリド!!」
すぐさま、マウアーのガブスレイが、ジェリドのガブスレイを抱え、戦線を離脱する。サイコガンダムMKⅡに近づくZ。「フォウ!!」
「カミーユ、良かった。あなたに会えて。此処に要れば、いつか、必ず、あなたに会えると思った。だから、私は、また、あの忌々しい研究所に戻り、このMSに乗り込んでいたの。でも、以前とは違う。あなたに会えるという私の想いが、私を支えてくれた。カミーユ、行くよ。」
「フォウ・・・。」
フォウのサイコガンダムMKⅡが、的確に、キリマンジャロの重要施設を破壊する。
「く、これは、これは、どう言うことだ!?」驚愕するジャミトフ。
「わ。解りません!?」
動揺する、ムラサメ研究所員達。
「兎に角、全MSで、サイコガンダムMKⅡを叩け!!これでは、キリマンジャロが持たん!」
恫喝するジャミトフ。
これは メッセージ 226489 (jounojouma さん)への返信です.
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