青島刑事 Z第2部 6です
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/08/02 18:36 投稿番号: [226439 / 280993]
香港シティー近郊の空港に着陸しているスードリー。
「アウドムラ発見!」
ブリッジクルーが、ブランに報告する。
「よし、スードリー発進。」
アウドムラ、ブリッジ内。
「未確認飛行物体接近中。スードリーと思われます。」
叫ぶ、ブルッジクルー。
「補給は、すんだのか?」
「はい、キャプテン。」
「良し、アウドムラ発進。全MS出撃。」 海上を離陸するアルドムラ。その眼前に、MA形態のサイコガンダムを先頭に、MS群そして、スードリーが見える。
迎撃するZ、並びにネモ隊。その瞬間、幾筋ものビームが、サイコガンダムから放たれる。3機のネモが撃破された。
「ほう、中々のものだな、サイコガンダムは、これでMSに変形すれば・・・。」
アッシマーの中で、ほくそえむブラン。「ここは、俺が!」
Zで、サイコガンダムに挑む、カミーユ。「また、お前かー!」
檄口するフォウ。無数のビームが、Zを襲う。一時、海中に逃れるZ。
「くそう、カミーユは、俺の獲物だ!」
「落ち着いてジェリド。Zは、フォウに任せれば良い。私達は、アウドムラを落とすわ。ヤザンの様に、なりたくないでしょ。」
「・・・ちっ、解ったよ、マウアー。」
海上から飛び立つZ。その眼前で、サイコガンダムは、MA形態から、MSへと変形する。
「な・・・、あれは、ガンダム!それも馬鹿でかいガンダムだ!」
全高40Mあるサイコガンダムは、正に、漆黒の鬼神を思わせる、いでたちだった。
両指、腹部から放たれる無数のビーム砲。Zは、必死に、その攻撃をかわす。「逃がすか!!」
サイコガンダムは追う。無数に放たれるビーム攻撃。Zは、機体各部を被弾していく。
「くそう、こうなったら・・・。」
海中へ没するZ。
「ふっ、私は強化人間!そんなことで、私から逃れられると・・・。」
精神を集中するフォウ。その時!
「こ、この感じは、何、懐かしいこの感じは!」
刹那、海上から現われたZが、サイコガンダムの頭部を、ビームサーベルで斬り付ける。剥き出しになるコクピット。そこには!
「フォ、フォウ!!」
叫ぶ、カミーユ。
「ま、まさか、カミーユ!!」
答えるフォウ。
「君が、そのMSのパイロットだったのか・・・。」
「あなたこそ、カラバのパイロットだなんて・・・。」
「止めよう、フォウ、僕達は、戦う意味なんてない!!」
「だめ、あそこには、あそこには、私の記憶があるの!!」
「記憶なんて、所詮、過去のものだろう!そんなもの、そんな過去がなんだと言うんだ。記憶なら、僕達2人で、2人で作っていけば良い!!」
「カ・・・カミーユ・・・。」
「何をしているんだ。フォウめ!また、例の精神異常か?」
ブランのアッシマーのビームライフルが、Zを狙う。
爆発。
サイコガンダムの背部が、火を噴いた。「フォ、フォウ!」
驚くカミーユ。
「何でだろうね?気がついたらカミーユ、あなたを守っていた。死なせたくないと思っていた。」
と言うや否や、サイコガンダムの左指のビームが、ブランのアッシマーに放たれる。慌てて、よけるブランのアッシマー。
「フォウ、貴様、精神に破綻をきたしたか!?」
怒鳴るブラン。その背後に、Zが回りこむ。
「何い!!」
Zのビームサーベルが、ブランのアッシマーを切り裂いた。大爆発するブランのアッシマー。
「ブラン少佐をよくも!!ええい、サイコガンダムを攻撃しろ!!」
「落ち着いて下さい!!ベン大尉。フォウは、我が研究所の最高傑作なんですよ。それを死なせる気ですか!?」
「少佐が、やられたんだぞ!敵味方が、わからないような欠陥品など、必要無い。」
「カミーユ、あなたにあえて、本当に良かったよ。」
「フォ、フォウ!!」
サイコガンダムは、全てのビームを、スードリーに向けて放つ。被弾するスードリー。
「く、くそう・・・。」
歯噛みするベン。
「な、何、何故フォウがスードリーを・・・。」
マウアーが呟く。
「ジェリド、スードリーの援護に行くわよ。私たちの、還る場所を守るためにね。」
加速するサイコガンダム。対空砲火で、応戦するスードリー。
「ハヤトキャプテン!フォウを、フォウを守ってやって下さい!!」
絶叫するカミーユ。
「フォウ、どう言うことだ!?」
「あの巨大なMSの、パイロットです。フォウは、俺たちの敵じゃない!!」
「よし、アウドムラ、全砲門開け!!大きな奴には当てるなよ!!」
アウドムラのビームが、スードリーを襲う。
轟音!
ついに、スードリーの右エンジンが、火を噴いた。
「ええい、忌々しい女が!!」
ジェリドのガブスレイのビームが、サイコガンダムを襲う。数機のアッシマー部
「アウドムラ発見!」
ブリッジクルーが、ブランに報告する。
「よし、スードリー発進。」
アウドムラ、ブリッジ内。
「未確認飛行物体接近中。スードリーと思われます。」
叫ぶ、ブルッジクルー。
「補給は、すんだのか?」
「はい、キャプテン。」
「良し、アウドムラ発進。全MS出撃。」 海上を離陸するアルドムラ。その眼前に、MA形態のサイコガンダムを先頭に、MS群そして、スードリーが見える。
迎撃するZ、並びにネモ隊。その瞬間、幾筋ものビームが、サイコガンダムから放たれる。3機のネモが撃破された。
「ほう、中々のものだな、サイコガンダムは、これでMSに変形すれば・・・。」
アッシマーの中で、ほくそえむブラン。「ここは、俺が!」
Zで、サイコガンダムに挑む、カミーユ。「また、お前かー!」
檄口するフォウ。無数のビームが、Zを襲う。一時、海中に逃れるZ。
「くそう、カミーユは、俺の獲物だ!」
「落ち着いてジェリド。Zは、フォウに任せれば良い。私達は、アウドムラを落とすわ。ヤザンの様に、なりたくないでしょ。」
「・・・ちっ、解ったよ、マウアー。」
海上から飛び立つZ。その眼前で、サイコガンダムは、MA形態から、MSへと変形する。
「な・・・、あれは、ガンダム!それも馬鹿でかいガンダムだ!」
全高40Mあるサイコガンダムは、正に、漆黒の鬼神を思わせる、いでたちだった。
両指、腹部から放たれる無数のビーム砲。Zは、必死に、その攻撃をかわす。「逃がすか!!」
サイコガンダムは追う。無数に放たれるビーム攻撃。Zは、機体各部を被弾していく。
「くそう、こうなったら・・・。」
海中へ没するZ。
「ふっ、私は強化人間!そんなことで、私から逃れられると・・・。」
精神を集中するフォウ。その時!
「こ、この感じは、何、懐かしいこの感じは!」
刹那、海上から現われたZが、サイコガンダムの頭部を、ビームサーベルで斬り付ける。剥き出しになるコクピット。そこには!
「フォ、フォウ!!」
叫ぶ、カミーユ。
「ま、まさか、カミーユ!!」
答えるフォウ。
「君が、そのMSのパイロットだったのか・・・。」
「あなたこそ、カラバのパイロットだなんて・・・。」
「止めよう、フォウ、僕達は、戦う意味なんてない!!」
「だめ、あそこには、あそこには、私の記憶があるの!!」
「記憶なんて、所詮、過去のものだろう!そんなもの、そんな過去がなんだと言うんだ。記憶なら、僕達2人で、2人で作っていけば良い!!」
「カ・・・カミーユ・・・。」
「何をしているんだ。フォウめ!また、例の精神異常か?」
ブランのアッシマーのビームライフルが、Zを狙う。
爆発。
サイコガンダムの背部が、火を噴いた。「フォ、フォウ!」
驚くカミーユ。
「何でだろうね?気がついたらカミーユ、あなたを守っていた。死なせたくないと思っていた。」
と言うや否や、サイコガンダムの左指のビームが、ブランのアッシマーに放たれる。慌てて、よけるブランのアッシマー。
「フォウ、貴様、精神に破綻をきたしたか!?」
怒鳴るブラン。その背後に、Zが回りこむ。
「何い!!」
Zのビームサーベルが、ブランのアッシマーを切り裂いた。大爆発するブランのアッシマー。
「ブラン少佐をよくも!!ええい、サイコガンダムを攻撃しろ!!」
「落ち着いて下さい!!ベン大尉。フォウは、我が研究所の最高傑作なんですよ。それを死なせる気ですか!?」
「少佐が、やられたんだぞ!敵味方が、わからないような欠陥品など、必要無い。」
「カミーユ、あなたにあえて、本当に良かったよ。」
「フォ、フォウ!!」
サイコガンダムは、全てのビームを、スードリーに向けて放つ。被弾するスードリー。
「く、くそう・・・。」
歯噛みするベン。
「な、何、何故フォウがスードリーを・・・。」
マウアーが呟く。
「ジェリド、スードリーの援護に行くわよ。私たちの、還る場所を守るためにね。」
加速するサイコガンダム。対空砲火で、応戦するスードリー。
「ハヤトキャプテン!フォウを、フォウを守ってやって下さい!!」
絶叫するカミーユ。
「フォウ、どう言うことだ!?」
「あの巨大なMSの、パイロットです。フォウは、俺たちの敵じゃない!!」
「よし、アウドムラ、全砲門開け!!大きな奴には当てるなよ!!」
アウドムラのビームが、スードリーを襲う。
轟音!
ついに、スードリーの右エンジンが、火を噴いた。
「ええい、忌々しい女が!!」
ジェリドのガブスレイのビームが、サイコガンダムを襲う。数機のアッシマー部
これは メッセージ 226410 (jounojouma さん)への返信です.
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