仮に「自作自演」でない−5
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/07/28 01:07 投稿番号: [223798 / 280993]
政府のしたこと、残念ながら事実のようだ。そして、北朝鮮拉致被害者家族5人の帰国時にもこの手が使われ、家族会はバッシングを受けた。これが愛すべき我が祖国の実態だ。
「FRIDAY」2004年5月7日号
こうした政府上層部の意思は、当然、小泉首相本人にも共通のものだった。高遠さんらが解放された後、首相は与党の幹部に対して、とんでもないホンネを洩らしている。
「(人質殺害という)最悪の事態も想定されたが、助かったのは、誘拐された人々が、どうやら"反政府側"の人間だったことだ。そのため、彼らの家族が政府批判をすればするほど、政府の立場は有利になった。世論が味方についてくれたというのは嬉しいね。私が家族に会わなかったのも正解だっただろう。」(略)
政府は、解放された後の被害者とその家族にも、さまざまな"圧力"をかけ続けている。
「そもそも、3人をドバイ経由で帰国させたのも、『自衛隊はやはり撤退すべきだ』などと彼らに主張をさせないための配慮。そのため報道陣が集まっているアンマン(ヨルダン)を避け、日本への直行便があるドバイに送ったのです。ドバイでは、外務省や警察の公安担当者による厳しい事情聴取があった。そして救出費用の一部を負担してもらう可能性があること、彼らに批判的な日本の世論についての説明などをした」(外務省幹部)
こうした措置は、福田康夫官房長官の指示に基づいたものだったという。政府は、3人の発言を"プロパガンダ"と決め付け、本来あるべき説明・釈明を含め、自由な発言ができないよう縛りをかけている。高遠さんらが帰国後ホテルに引きこもったのは、政府の思う壺でもあるわけだ。小泉政権は。国民に事件の真相を説明する気など、ハナからない。
これは メッセージ 223397 (tenshinokiseki さん)への返信です.
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