仮に「自作自演」でないとすると
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/07/27 06:04 投稿番号: [223397 / 280993]
少なくとも「自作自演説」は政府主導ではない。
「自作自演説」が飛び出したのは、奴らが拘束されたニュースが伝えられた直後だ。
政府が関与しているヒマなど、無かった。
その後の奴らの不自然さが、その「自作自演説」を、どんどん大きくしていったわけだ。
さて、「代返」をしてくれているようだが、その答えではどれも足りていない。
例えば、ヨルダンからの出国記録がないのは、
3人がヨルダンからの「出国」を「正規に」行うつもりが無かったことを表わしているが、
3人は、何でその説明しないのか?・・・・極めて異常なのである。
そして「自作自演」ではないと仮定した場合、とんでもなく妙な事実が出てくる。
それは、帰国後の3人の発言だ。
奴ら3人は、武装グループに拉致されたことになっている。
そして、3人は「反米、反小泉、反自衛隊」の主張を持っている。
犯行グループは今井の口から「NO!小泉」と言わせたことになっている。
しかし、その「NO!小泉」は、3人が言いたくて仕方がなかったことだ。
その主張を、犯行グループの責任の元で発言でき、メディアに載せることが出来た。
さらに、犯行グループは「自衛隊撤退」を要求した。
この事実だけ見ても、もし「自作自演」でないのなら、
3人の心の中で「妙な気分」が生じたはずである。
ハッキリ言ってしまえば「ちょっと嬉しい気分」になったはずである。
そしてもし、3人が無実であるのなら、
その「妙な気分」や「ちょっと嬉しかった気分」を帰国後必ず説明しているハズだ。
なぜなら、3人は「自作自演説」の存在を知っており、
その疑われる根拠となるのが「犯行グループと主張が一致する」ことだからである。
その説明が無いのは、極めて異常だ。
よーく思い出してみよう。
あの3人が解放される為に、クベイシのところに連れてこられ、
目隠しのまま高遠が発した第一声。
「ここは何処!!、またなの!!」
あの場面、どう見ても芝居がかっている。恐らくテレビカメラの存在を知っていたはずだ。
恐怖に怯える人間が、目隠しをされたまま大声で叫ぶだろうか?
よーく思い出してみよう。
3人が3人とも、拘束時と同じ服装で解放された。
誘拐事件が解決し、無事帰還となれば、必ず「同じ服装」であって当然だが、
3人の場合、その服は、少しも汚れていなかった。
この辺の説明も、全く為されていない。
拘束中洗濯できたり、着替えが出来たのなら、
3人が3人とも同じ服装で帰還する事自体、極めて不自然なことなのである。
真の誘拐事件であったように装おうとしたが、間が抜けていた・・・・
と考えるのが、一番自然だと思う。
「自作自演説」が飛び出したのは、奴らが拘束されたニュースが伝えられた直後だ。
政府が関与しているヒマなど、無かった。
その後の奴らの不自然さが、その「自作自演説」を、どんどん大きくしていったわけだ。
さて、「代返」をしてくれているようだが、その答えではどれも足りていない。
例えば、ヨルダンからの出国記録がないのは、
3人がヨルダンからの「出国」を「正規に」行うつもりが無かったことを表わしているが、
3人は、何でその説明しないのか?・・・・極めて異常なのである。
そして「自作自演」ではないと仮定した場合、とんでもなく妙な事実が出てくる。
それは、帰国後の3人の発言だ。
奴ら3人は、武装グループに拉致されたことになっている。
そして、3人は「反米、反小泉、反自衛隊」の主張を持っている。
犯行グループは今井の口から「NO!小泉」と言わせたことになっている。
しかし、その「NO!小泉」は、3人が言いたくて仕方がなかったことだ。
その主張を、犯行グループの責任の元で発言でき、メディアに載せることが出来た。
さらに、犯行グループは「自衛隊撤退」を要求した。
この事実だけ見ても、もし「自作自演」でないのなら、
3人の心の中で「妙な気分」が生じたはずである。
ハッキリ言ってしまえば「ちょっと嬉しい気分」になったはずである。
そしてもし、3人が無実であるのなら、
その「妙な気分」や「ちょっと嬉しかった気分」を帰国後必ず説明しているハズだ。
なぜなら、3人は「自作自演説」の存在を知っており、
その疑われる根拠となるのが「犯行グループと主張が一致する」ことだからである。
その説明が無いのは、極めて異常だ。
よーく思い出してみよう。
あの3人が解放される為に、クベイシのところに連れてこられ、
目隠しのまま高遠が発した第一声。
「ここは何処!!、またなの!!」
あの場面、どう見ても芝居がかっている。恐らくテレビカメラの存在を知っていたはずだ。
恐怖に怯える人間が、目隠しをされたまま大声で叫ぶだろうか?
よーく思い出してみよう。
3人が3人とも、拘束時と同じ服装で解放された。
誘拐事件が解決し、無事帰還となれば、必ず「同じ服装」であって当然だが、
3人の場合、その服は、少しも汚れていなかった。
この辺の説明も、全く為されていない。
拘束中洗濯できたり、着替えが出来たのなら、
3人が3人とも同じ服装で帰還する事自体、極めて不自然なことなのである。
真の誘拐事件であったように装おうとしたが、間が抜けていた・・・・
と考えるのが、一番自然だと思う。
これは メッセージ 223206 (amadeusdus さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/223397.html