ふなこ・こはくレポートによせて ③
投稿者: tinmokunokaieda 投稿日時: 2004/07/27 20:16 投稿番号: [223579 / 280993]
続きです
そして、その市民活動を行っている人たちの声を「実現させる担い手」として、
旧社会党系の議員さんや、共産党系の議員さんが登場します。
現場の社会福祉法人などは、しっかりと「自民党支持」で固まっておりますから、
NPO法人やボランティア団体等の任意団体
などに近づいてきますし、彼らのほうからも近づきます。
それは、普通の主婦や学生であるはずの自分が、
議員さんから「頭が下がります」とか「あなたのような人がいてくださると励みになります」などといわれ、
大変な重要人物である自分を意識させてもらえるからです(苦笑)
さらに、マスコミにも載れます。
自分の団体の掲載された新聞記事などのコピーなどが、
ふなこさんやこはくさんが持たされたビラには載ってませんでしたか?
なんでもなかった自分が、マスコミ(多くの場合地方紙ですが)に取り上げられる!!
近所の奥さんや友人が、自分を見る眼が変わる!
「ここ(組織)に来てよかった!」
と、帰属意識は満足させられて、他は眼中になくなります。
なぜなら、自分の帰属する場所以外では、
相変わらず、「その他大勢の一人」にすぎないわけですから
こうして集まった人々を、外から見たら
「な、なに、この人達」
となってしまうわけでしょう(苦笑)
多分、続きます
これは メッセージ 223572 (tinmokunokaieda さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/223579.html