ふなこ・こはくレポートによせて ②
投稿者: tinmokunokaieda 投稿日時: 2004/07/27 19:56 投稿番号: [223572 / 280993]
ごきげんよう
潜入レポートへの感想を続けます
「帰属する、できる場所」を探す人たちを受け入れるために、用意されているものの
一つに「市民活動」があります(ふう、やっとたどりついた)
「平和」「環境保護」「国際貢献」「福祉」などの旗を掲げて、
自分探しをする人の受け皿となります。
彼らのも彼らなりの正義があり、それに共鳴を覚えるからこそ、帰属できるわけですが
以下は私の知人達のやり方です
まず、「目覚めた人」という意識(はっきりいって優越感)を持たせることが上げられます。
ふなこさん、こはくさん、そんなシーンがありませんでしたか?
他の人は知らない、気づかない、興味を持たないけど、
こんな大変なことが起きていて、私たちはそのことに気づいてしまった!
だから、何か行動を起こさねばならない!
だからこそ、みんなの力が必要
あなたの力を貸して!!
で、新人獲得という具合が多いようです。
そして、そのような集会などには、自分たちの「仲間」が集まっているという前提で、
資金稼ぎや署名稼ぎ、または会員勧誘などを行います。
アラブ・ホープ・ネットワークもその例でしょう
実際、いくつもの団体が集まっていることになっている集会でも、
お互いに会員であるため、参加者は小人数というような現象さえ起こります
ですから、常に新しい血が求められていますし、自分探しの結果、そこに辿り着く人がいることも、また、現実です
そして、共通言語(符牒や仲間内の言葉)で語り合い、
帰属意識を満足させると同時に、「目覚めた人」である自分を満足させます。
ここで、理解しやすくする為にこのトピに置き換えていえば
「おなじむじの穴」
「タリバン」
あるいは○○ちゃーんなどのタイトルで投稿しあうことと比較できるかもしれません
(ちょっと強引ですが(苦笑))
あ、えと、いい悪いということではなく、単なる比較として上梓してますので、誤解なきよう願います
続きます
これは メッセージ 223433 (tinmokunokaieda さん)への返信です.
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