ふなこ・こはくレポートによせて ①
投稿者: tinmokunokaieda 投稿日時: 2004/07/27 09:50 投稿番号: [223433 / 280993]
おはようございます
前回の前振りから、「帰属意識」をキーワードに話しをさせていただきます。
尚、ふなこ様、こはく様、お二人各々のレポートへの感想を書くべきところ、
まとめた形での提出、ご寛恕いただけますようお願いします。
今回のレポートから、集会に参加している方々のみならず、実は、このトピの参加者の皆さん
(勿論、私も含め)に見られるのが「帰属願望」です。
かって、家族、地域(村社会)、あるいは職場、学校など、
個人の帰属する場所は明確だったかと思います。
しかし、個の確立、アイデンティティの証明(懐かしい)が意識されるようになり、
かといって、簡単にできるものでもなく。
現象として帰属組織への不安と不信を生み
組織(帰属する)への忠誠心が揺らぎ、モラルハザードも引き起こしているかと考えます。
18歳の少年が、個としての自立を考えた時。
彼が育った環境から、容易に思いつくことですが、
手法として、NPOやNGOを立ち上げ、自身のアイデンティティとしようとする。
そして、行動を伴わせようとイラク行きを思い立つ。共同幻視を含めた支援、応援者もいる。
あるいは、「自分探し」(これこそ、実は帰属願望だと考えますが)を続ける女性がいる。
同様な思いで旅立った。
一方、このトピの参加者。
どなたかが書かれていましたが、「ここにくれば知り合いに会える」
実生活では、場合によっては家族でさえ毎日会話することもない環境もあるかと思います。
いわんや、ここは、匿名であり仮想の場。
実生活の囚われから解放されて自由というより、勝手に言いたい放題会話できる。
続きます
これは メッセージ 222874 (tinmokunokaieda さん)への返信です.
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