天皇家への思い
投稿者: tinmokunokaieda 投稿日時: 2004/07/26 08:00 投稿番号: [222874 / 280993]
おはようございます
どなたにレスしたものか迷いつつの投稿です。
日本では、皆、源平藤橘のいずれかの氏に「帰属」していることになってました。(豊臣氏は二代限りでした)
平家の隠れ里伝説が各地にあるのも、うなづけます。
そして、その四氏は、皇室を源流としているわけですから、皇室とは
日本人の全ての民の本家
という位置づけだったかと思います(建前も含めてですが)
つまり、日本人の皇室への思いのどこかに、原始から流れる「祖霊・祖先信仰」の側面もあったと思われます。
ですから、支配・被支配という観点から、皇室、あるいは天皇については語りきれないのでは?と考えます。
先の戦争で、亡くなった方々は当時の教育もあろうかとは思いますが
天皇陛下万歳と亡くなった人々
天皇陛下=祖国=愛する人、もの、そして、時。これは愛する者の未来を含めて
と思えたのではないかと。
まあ、亡くなった方の心に言及することの不遜を恐れずにいえば、そう思ってあげたいという気持ちがあることは否めませんが。
人の死を犬死扱いはできませんから
私は。
帰属意識と視点で、しばらく、このトピの問題に関しても、意見を述べさせていただきたいと思ってます。
この帰属意識の喪失、あるいは、帰属すべき、帰属したい存在の曖昧化が、現状の社会問題のひとつの源かと考えるゆえです。
トピずれにならないように留意しますので(タイトルからしてトピずれか(苦笑)
ごきげんよう
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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