マーシュ・アラブの土地
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/07/26 23:54 投稿番号: [223223 / 280993]
oba_chan77さん、こんばんは。
>国連環境計画(UNEP、本部ナイロビ)は23日、聖書に登場する
>「エデンの園」があったとされるイラク南東部、メソポタミア湿地帯
>の環境を、イラク復興信託基金に日本政府が拠出した資金を利用して
>復元させる事業計画を発表した。
イラク南部の水郷地帯、マーシュ・アラブの土地の話ですね。
メソポタミア文明の担い手からアラブ人へと、民族の名前が変わっても
昔からの生活を続ける人々の土地。
イラン・イラク戦争以前に、現地の人が草の繁る中をの〜んびりと舟で
移動する、そんな写真の載った記事を読んだことがあります。
確かリーダーズ・ダイジェストではなかったかな?
イラン・イラク戦争での戦火による荒廃が当時、心配されていましたが
何と自国の大統領、サダム・フセインに攻撃されたんですね。
知らなかった。
ダムによる影響が心配されるのは、万国共通のようです(汗)
>こういう使われ方でしたら、支援金を出して良かった、と思います。
そうですね。
日本のNGOやボランティアの人達は、この話に噛んでいるのかな?
これは メッセージ 222125 (oba_chan77 さん)への返信です.
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