kaien_h さんがご紹介された「クベイシ師の川口外相との会談欠席」(223100)と
関係あるかどうか、わかりませんが、気になる記事がありました。
ボストン・グローブ
7月24日
Sunni leaders press insurgents to fight US forces, not Iraqis
スンニ派指導者は米軍との戦い促す、イラク人を攻撃するな
http://www.asyura2.com/0406/war57/msg/1081.html以下、気になったところを抜粋(まったくバラバラです;偏向ぎみ)
バグダッド発:
スンニ派中心地域の宗教および部族、政治指導
者は、イラクの反乱勢力が戦うことを鼓舞したが、イラク人市民と治
安部隊を殺害することをやめ、アメリカ軍への攻撃に的をしぼるよ
う求めた。
2人の聖職者、4人の部族指導者、1人の指導的政治家は、最近
のインタビューにおいて、国内の国民的レジスタンスは彼らがテロリ
ストと呼んでいる別の運動とは相容れないと表明した。
インタビューに現れた人々は、誰一人として、戦っている者への寄
進者であり精神的指導者、交渉への参加者としてのみずからの役
割と反乱勢力への共感を隠そうとはしなかった。
彼らはスンニ派聖職者の全国組織であるイスラム法学者協会を
指導し、過激グループが拘束した人質の解放問題で交渉してきた。
外国人使節はダリのもとにやってきて、人質解放の交渉に助けを
求めた。ダリはモスク内の事務所で応じた短いインタビューのなか
で、「現在、イラクは多くの芝居の舞台となっている。さまざまの演劇
グループによって、喜劇もあれば、残忍なものもある」と話した。
ハミードは、「諸君はレジスタンスとテロリストを区別しなければな
らない」と指摘した。「占領勢力を標的にした愛国的なレジスタンス
運動がある。そして爆弾攻撃や警官殺害、市民殺害を遂行するテ
ロリストがいる。われわれは後者をレジスタンスとは見なさない」。
ファルージャの諸部族は、7月末に予定されていた大国民会議へ
の参加を拒否している。1000人のイラク人によるこの会議は、米
国と国連高官によって小さな枠内から選ばれた政府の行政部門よ
りも幅広い基盤を持つ準立法府を臨時的に設置しようとして考案さ
れたものである。
つながるような、つながらないような・・
それと、今日の勝谷誠彦氏の日記に、ちょっぴりモヤモヤ解消と期待感:
http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&log=20040726