>超亀:潜入レポート感想
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/07/25 14:50 投稿番号: [222403 / 280993]
さゆきさま、こんにちは。
やっとここまで読み進んでまいりました。
オバタリアンの表現はとても面白いものですね。
程度の差こそあれ、やはりどこかに「独り善がり」な部分が
もしかしたらあったのかもしれない、と思います。
彼らの当初の会見や、支援者の方々の(現在も含めた)言い分は
イラクで苦しんでいる人たちのために『敢えて危険を犯して』
活動しようとした事の何が悪いのか。
自衛隊を派遣したからアメリカがいい気になっているんだ。
拘束された邦人を保護するのは政府の仕事だ。
自己責任と非難するなんて言語道断だ。
ということですので、そのまま当てはまりますね。
先日の今井氏は大分トーンも下がっておりましたので
政府に対しても、公人として『自己責任』を
口にするのはいかがなものか、という表現をされていましたし、
高遠女史本人は最初から政府云々はおっしゃっていなかったと思いますが
周りは相変わらずで、講演会の田保氏は、
かなり強い口調で自衛隊撤退を訴えておられました。
それから、高遠女史の活動についてのお話をされている時も
『彼女は一人で頑張ってきた』というようなお話を
盛んにされておりました。
ご本人たちは、少しづつ批判を受け止め、考えてきておられるようですが
(不本意だとしても)周りに引きずられ、
現状を受け入れざるを得ないように感じました。
はやく「オバタリアン」から脱却したところで
イラクの方たちの求めている活動を出来るようになる事を願っております。
(と言いながら、自分では何も出来ませんが…)
自転車のオバタリアンほど怖いものはありません。
以前私も自転車に乗っていてぶつかりそうになりました。
私は信号のない横断歩道を、車に注意しながら走っていて
オバタリアンは青信号の車道の真中に(横断歩道ではなく)
かなり速い速度でいきなり突っ込んできました。
私はそれほどスピードを出しておりませんでしたので
何とかぶつからずにとまる事が出来ましたが
オバタリアン曰く、「こっちの信号は青なんだから、あんたが悪い」でした。
周りで見ておられた方々は私に同情してくださり
「自転車でも、横断歩道をわたるなりしなさい」とか
「周りに注意する義務はあるんだよ」などと
その方を諭してくださったのですが、最後まで
自分は悪くない、の一点張りでした。
このときの状況は、あの時の、メディアの前に立っている
支援者の方々の態度と、同じように感じました。
講演が終わった後でも、この考えは変わっておりません。
ところで、以前住んでいた所に「とれま」と書いてある道路があるのです。
今もあるのかな…?
やっとここまで読み進んでまいりました。
オバタリアンの表現はとても面白いものですね。
程度の差こそあれ、やはりどこかに「独り善がり」な部分が
もしかしたらあったのかもしれない、と思います。
彼らの当初の会見や、支援者の方々の(現在も含めた)言い分は
イラクで苦しんでいる人たちのために『敢えて危険を犯して』
活動しようとした事の何が悪いのか。
自衛隊を派遣したからアメリカがいい気になっているんだ。
拘束された邦人を保護するのは政府の仕事だ。
自己責任と非難するなんて言語道断だ。
ということですので、そのまま当てはまりますね。
先日の今井氏は大分トーンも下がっておりましたので
政府に対しても、公人として『自己責任』を
口にするのはいかがなものか、という表現をされていましたし、
高遠女史本人は最初から政府云々はおっしゃっていなかったと思いますが
周りは相変わらずで、講演会の田保氏は、
かなり強い口調で自衛隊撤退を訴えておられました。
それから、高遠女史の活動についてのお話をされている時も
『彼女は一人で頑張ってきた』というようなお話を
盛んにされておりました。
ご本人たちは、少しづつ批判を受け止め、考えてきておられるようですが
(不本意だとしても)周りに引きずられ、
現状を受け入れざるを得ないように感じました。
はやく「オバタリアン」から脱却したところで
イラクの方たちの求めている活動を出来るようになる事を願っております。
(と言いながら、自分では何も出来ませんが…)
自転車のオバタリアンほど怖いものはありません。
以前私も自転車に乗っていてぶつかりそうになりました。
私は信号のない横断歩道を、車に注意しながら走っていて
オバタリアンは青信号の車道の真中に(横断歩道ではなく)
かなり速い速度でいきなり突っ込んできました。
私はそれほどスピードを出しておりませんでしたので
何とかぶつからずにとまる事が出来ましたが
オバタリアン曰く、「こっちの信号は青なんだから、あんたが悪い」でした。
周りで見ておられた方々は私に同情してくださり
「自転車でも、横断歩道をわたるなりしなさい」とか
「周りに注意する義務はあるんだよ」などと
その方を諭してくださったのですが、最後まで
自分は悪くない、の一点張りでした。
このときの状況は、あの時の、メディアの前に立っている
支援者の方々の態度と、同じように感じました。
講演が終わった後でも、この考えは変わっておりません。
ところで、以前住んでいた所に「とれま」と書いてある道路があるのです。
今もあるのかな…?
これは メッセージ 222294 (sayuki206 さん)への返信です.
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