超亀:潜入レポート感想:続きです
投稿者: sayuki206 投稿日時: 2004/07/25 06:27 投稿番号: [222294 / 280993]
「止まれ」の標識をご存じない方はいらっしゃらないと思います。
この「止まれ」の標識は、何故か記号でも無く、日本語で書かれています。
私は小学生の頃、それが不思議でした。
それで、学校で行われた「交通安全教室」で、交通課の警察官の方に尋ねてみたんです。
「それはね、歩いている人も、自転車に乗っている人も、止まらないと危ないからなんだよ。だから、誰にでもわかるように、【止まれ】って書いてあるのさ。」
と、その警察官の方に説明して頂きました。(法律的に正しいかどうかは不明です。が、最近の判例を見ると正しいように思います。念の為)
その後、私は、そんな事も忘れて、友達とおしゃべりに夢中になって、「止まれ」の標識を見落とし、二・三歩踏み出してしまい、危うく車に撥ねられる所を、偶然、通りかかった母に助けられました。その時、「ドツキまわされそう」な勢いで母から叱られたのは、言うまでもありません。(私の地方では「ぼてくりこかす」と言いますけれど、「ドツキまわす」の方が伝わりやすいので、、、)
しかし、私の母と同年代の方(特に女性)で、歩いて、又は自転車に乗っている時に「止まれ」を無視している方が、なんと多い事でしょう。
そこで、「オバタリアン」の定義(かなりの私見が含まれている事を、先に申し上げておきます)です。
子育てが一段落した年齢(子供が居る居ないは別です)で、自分の都合のみで行動し、何かがあるとすぐ人のせいにし、自分は悪くないと言い張る。。。このような方が「オバタリアン」とでも申しましょうか。
さて、「止まれ」の標識の話に戻します。
今年の春頃、友達とバス停で待ち合わせをしていた私が、歩いてそこへ向かっていると、50代前半くらいの女性が、颯爽と自転車で追い抜いて行きました。
その先は一時停止の規制がある交差点、言うまでもなく自転車の進行方向の先には、「止まれ」の標識があります。さらにその先には、比較的交通量の多いバス通りが。。。
『おばちゃん(ななこ姉さまではありませんよ、ほら、今、ピクッと反応しかけていますね。。。)、そんなに飛ばしてたら、危ないよ。』
と、思った矢先、10メートルほど先の交差点で、激しいスキール音(タイヤが擦れる音)の後に、「カシャン」という軽い金属音が聞こえてきました。
『あ〜あ、やっちゃったよ。。。言わんこっちゃない。。。』
そんな事を思いつつ、テクテクとバス停へ。。。先に来ていた友達が、一部始終を見ていて、少し呆れ気味に私に説明してくれました。
「さゆきちゃん!!(実は現実でも、このニックネームです)見た?見た?馬っ鹿よねぇ、止まってくれた車に、わざわざ、突っ込んじゃったよ。。。」
間もなく近くの駐在所から警察官のおじさんが登場して、事情聴取が始められました。
その女性の言い分に、二人して聞き耳を立てていると、、、
「あたしは自転車だから、悪くないでしょ?よけきれない車が悪いのよね!あーあ、服も破れちゃったし、自転車も壊れたし、、、もちろん、弁償してくれるんでしょうね?」
と、まくし立てています。
「ルール無視して、それは無いんじゃない?」(私
「自業自得よねぇ」(友達
と、ここまで読まれたら、「どこかの事件に、よく似ている。」という感想をお持ちになる方も、いらっしゃるのではないかと思います。
そうです。「オバタリアン」の論法と、彼等の論法は、ほとんど一緒なんです。
「あたしは自転車だから」<これは、弱者であるという主張です。
「悪くないでしょ?」<ルールを無視しておいて、この言い草は「盗人、猛々しい」という言葉がピッタリですね。
「よけきれない車が悪いのよね!」<責任転嫁も程々にしましょう。
「あーあ、服も破けちゃったし云々、、、弁償してくれるんでしょうね?」<自分の損害は声高に叫びますけれど、相手が被った被害にはお構い無しですか?
私は、以上のような感想を、ふなこさま・琥珀姉さまのレポートを読んだ今でも、彼等・元人質に対して持ち続けています。。。
私って、意固地な女です。。。
この「止まれ」の標識は、何故か記号でも無く、日本語で書かれています。
私は小学生の頃、それが不思議でした。
それで、学校で行われた「交通安全教室」で、交通課の警察官の方に尋ねてみたんです。
「それはね、歩いている人も、自転車に乗っている人も、止まらないと危ないからなんだよ。だから、誰にでもわかるように、【止まれ】って書いてあるのさ。」
と、その警察官の方に説明して頂きました。(法律的に正しいかどうかは不明です。が、最近の判例を見ると正しいように思います。念の為)
その後、私は、そんな事も忘れて、友達とおしゃべりに夢中になって、「止まれ」の標識を見落とし、二・三歩踏み出してしまい、危うく車に撥ねられる所を、偶然、通りかかった母に助けられました。その時、「ドツキまわされそう」な勢いで母から叱られたのは、言うまでもありません。(私の地方では「ぼてくりこかす」と言いますけれど、「ドツキまわす」の方が伝わりやすいので、、、)
しかし、私の母と同年代の方(特に女性)で、歩いて、又は自転車に乗っている時に「止まれ」を無視している方が、なんと多い事でしょう。
そこで、「オバタリアン」の定義(かなりの私見が含まれている事を、先に申し上げておきます)です。
子育てが一段落した年齢(子供が居る居ないは別です)で、自分の都合のみで行動し、何かがあるとすぐ人のせいにし、自分は悪くないと言い張る。。。このような方が「オバタリアン」とでも申しましょうか。
さて、「止まれ」の標識の話に戻します。
今年の春頃、友達とバス停で待ち合わせをしていた私が、歩いてそこへ向かっていると、50代前半くらいの女性が、颯爽と自転車で追い抜いて行きました。
その先は一時停止の規制がある交差点、言うまでもなく自転車の進行方向の先には、「止まれ」の標識があります。さらにその先には、比較的交通量の多いバス通りが。。。
『おばちゃん(ななこ姉さまではありませんよ、ほら、今、ピクッと反応しかけていますね。。。)、そんなに飛ばしてたら、危ないよ。』
と、思った矢先、10メートルほど先の交差点で、激しいスキール音(タイヤが擦れる音)の後に、「カシャン」という軽い金属音が聞こえてきました。
『あ〜あ、やっちゃったよ。。。言わんこっちゃない。。。』
そんな事を思いつつ、テクテクとバス停へ。。。先に来ていた友達が、一部始終を見ていて、少し呆れ気味に私に説明してくれました。
「さゆきちゃん!!(実は現実でも、このニックネームです)見た?見た?馬っ鹿よねぇ、止まってくれた車に、わざわざ、突っ込んじゃったよ。。。」
間もなく近くの駐在所から警察官のおじさんが登場して、事情聴取が始められました。
その女性の言い分に、二人して聞き耳を立てていると、、、
「あたしは自転車だから、悪くないでしょ?よけきれない車が悪いのよね!あーあ、服も破れちゃったし、自転車も壊れたし、、、もちろん、弁償してくれるんでしょうね?」
と、まくし立てています。
「ルール無視して、それは無いんじゃない?」(私
「自業自得よねぇ」(友達
と、ここまで読まれたら、「どこかの事件に、よく似ている。」という感想をお持ちになる方も、いらっしゃるのではないかと思います。
そうです。「オバタリアン」の論法と、彼等の論法は、ほとんど一緒なんです。
「あたしは自転車だから」<これは、弱者であるという主張です。
「悪くないでしょ?」<ルールを無視しておいて、この言い草は「盗人、猛々しい」という言葉がピッタリですね。
「よけきれない車が悪いのよね!」<責任転嫁も程々にしましょう。
「あーあ、服も破けちゃったし云々、、、弁償してくれるんでしょうね?」<自分の損害は声高に叫びますけれど、相手が被った被害にはお構い無しですか?
私は、以上のような感想を、ふなこさま・琥珀姉さまのレポートを読んだ今でも、彼等・元人質に対して持ち続けています。。。
私って、意固地な女です。。。
これは メッセージ 222293 (sayuki206 さん)への返信です.
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