イラクで日本人拘束

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天皇陛下の戦争終結理由

投稿者: sbshichimit 投稿日時: 2004/07/23 21:58 投稿番号: [221535 / 280993]
この言葉を読めば自決を求めていないことは理解できると思うが
天皇陛下が最終的に国民の死を望んでいなかったことはあきらかである。

「太平洋戦争がはじまってから、陸海軍のしてきたことをみると、予定と結果が、たいへんちがう場合が多い。大臣や総長は、本土決戦の自信があるようなことを、さきほどものべたが、しかし侍従武官の視察報告によると、兵士には銃剣さえも、ゆきわたってはいないということである。このような状態で、本土決戦に突入したらどうなるか、ひじょうに心配である。あるいは日本民族は、皆死んでしまわなければ、ならなくなるのでは、なかろうかと思う。そうなったら、どうしてこの日本を子孫につたえることができるであろうか。自分の任務は、祖先から受けついだこの日本を、子孫につたえることである。今日となっては、一人でも多くの日本人に生き残ってもらって、その人たちが将来ふたたび立ち上がってもらうほかに、この日本を子孫に伝える方法はないと思う。このまま戦をつづけることは、世界人類にとっても不幸なことである。自分は、明治天皇の三国干渉のときのお心もちをも考えて、自分のことはどうなってもかまわない。堪え難いこと、忍びがたいことであるが、かように考えて、この戦争をやめる決心をした次第である…」。

なぜ殉死しなかったかは、もうおわかりかとおもうが
この件とイラクの人質三人の問題がどうリンクするのか教えて欲しい。
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