>ふなこの潜入レポートryofui648さま
投稿者: yes_my_sweetest 投稿日時: 2004/07/23 20:27 投稿番号: [221470 / 280993]
ryofui648さま、こんばんは。
>何なんだろう、この違和感は・・・
実際、私も感じざるを得ませんでした。
会場の雰囲気も「支援」一色でしたし。
今井くんの「自己責任」論には、拍手の嵐でしたから。
高遠さんの言葉で、私が大きく引っ掛かった箇所があります。
それは、日常の中で少しでもイラクの事を考えて欲しい、と訴えるのですが、例えば、食事を摂る前でも良いし。と。
でも自分のやっている事(支援)は自分的に日常なのだ(ご理解下さい)。とも語っておられました。その語彙も口調も感情が込められていたような感じでした。
その意を汲んでか、また会場から大きな拍手やところどころ、涙を拭う姿が。
私は「めぐりあい宇宙」のタイトルやテーマ曲を聴いただけで涙する女です。
ですが、この高遠さん達のお話を伺っても、周囲の方のように感極まる事はありませんでした。
私の場合、むしろ、みなさんが冷静に聴いておられたスレイマン氏のイラクを想う言葉でしょうか。。。
これは、体験というか自分の心の片隅の記憶や感情移入から涙が流れるのでしょうが、何とも言えない泣きどころの違いでした。
まあ、同じ気持ちになれたと思うのは、イラクへ向けるべき目、これからどう支援して行ったら良いのか、を思いめぐらすと言う事と、色々な悲惨なエピソードを伺い、今迄以上に悼む気持ちで一杯になったと言う事実です。
黙祷を捧げた1分間は誰しもがそうであったと思います。。。
ですが、一緒にそこから考えがスタートしたとしても、その先に思う事や、本人ら反省点も含め解釈の違い等、違和感は拭い去ることは出来ませんでした。
あの、立ち見の出る会場に於いても、それは尚更かも知れませんが。
これは メッセージ 221453 (ryofui648 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/221470.html