お早うございます。トピずれに関して
投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/07/23 08:20 投稿番号: [221337 / 280993]
皆様お早うございます。
トピずれの国歌・国旗問題について:
この問題がでてきている理由があると思います。
勇者様たちはあくまでも「個」として活動している、との前提がありますが、
勇者様サポートを表明しておられるグループの方たちの多くが、
「反君が代・国旗・反自衛隊」ということで一致団結し、まとまって行動を展開されていることに関係しているのではないでしょうか。
リンク先を見ると分かります。
それぞれ異なる団体名を名乗っていますが、お互い勇者様たちを講演会に招き、
お互いの会の運営のために講演会参加者に「カンパ」を依頼したりしています。
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まったくのトピずれかどうかについて:
(他の方の意見の繰り返しになるかもしれませんが)
「イラクで日本人拘束」では個の自由と社会・国家・世界とのかかわりということが問題になっています。
そのような意味では、
まったくのトピずれとは思いません。
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発想の転換:
こちらの投稿を拝見して色々考えて見ました。
何事にも”国民の100%支持を得る”ことは不可能なのです。
一つのパーフェクトな解答が存在しない問題にぶつかったときには、やはり、そこを個人がどう乗り越えるかが本来の平和を考えることに繋がるのではないでしょうか。
「君が代」の「君」に「天皇」を宛てたという過去があるから受け入れられないのであれば、
「君」を「日本人を含む世界の人々」としてとらえる運動をしてみたらどうでしょうか。
そちらの運動の方が平和の理念にかなった変更だと思います。
この歌がこれほど、多種多様に、十人十色の思い・歴史・過去を背負っていくならばとても深い意味が生じると思うのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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