>>君が代 ラル様
投稿者: ratokie_0079 投稿日時: 2004/07/22 22:55 投稿番号: [221107 / 280993]
本論とはズレてしまっている話題ですがw
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/77/7771/777103.htmhttp://www.mayq.net/kimigayoarrange.html君が代は、おっしゃる通り雅楽がベースとなっています。
なので、本来的には西洋音楽での分類は無意味だと思います。
壱越調律旋という私にとっては初めて目にする単語が調べていると出てきました。
ラルさんのおっしゃるものは、これだと思います。
しかしながら、皆さんがおっしゃるように、短調にも長調にも編曲ができます。
そして、君が代が演奏される場合、一番多いのは、雅楽ではなく、西洋の楽器によってです。
軍楽隊などによる演奏が多いのでしょうか。
その時の曲は、西洋音楽の文法で書かれた、西洋音楽の決め事で書かれた曲となっているのです。
エッケルトが付けた伴奏は、長調だったというように書かれていますが・・・・。
ところで、国歌を和英辞書で引くとa national anthemとなるんですね。
初めて知りました。
私にとって、なじめない文化であった理由は、このあたりにあるのかも・・・。
http://www.nbk.gr.jp/song.html社歌もanthemになるんでしょうか。
ロシアが国歌なしでスポーツ競技会に出ていた時期がありますね。
対外的に、国歌がなくて困ることはないということが証明されたように思えます。
少なくとも、それ故に国歌の威信が低下するとか、
他国との関係がマイナス方向に振れるということは、ないものと想像されます。
礼砲なんていうのも、今や、実質的な価値を失っています。
積極的に君が代をなくせと主張はしませんが、なくてはならないものだとは思いません。
大韓帝国で、国歌が『さくらさくら』であった時代があるとどっかに書かれていました。
ホントかな?
これは メッセージ 221006 (raru_babu さん)への返信です.
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