>日の丸、君が代(2)
投稿者: brain_valley02 投稿日時: 2004/07/22 10:58 投稿番号: [220984 / 280993]
>もし、どうしても変えたい・・・・と言うのなら
国旗国歌を変える必要性が生じなければならない。その「必要性」が生じる場合とは、
この国が滅び、この国の支配階級がそっくり入れ替わり、その後も国境線を主張した場合のみだ。
前述のような歴史的経緯を有する「君が代」は「国家の象徴」であり,現人神であった天皇が「人間宣言」をした時点で,国歌変更に関する議論を十分しなかった,あるいは避けたことが,現在まで問題を引きずってしまっているのです。
>国旗国歌を変えるべき、という主張は、国を横取りしたいという願望の現われなのである。
自論を持つことは必要ですが,間違った認識に基づくもので,それもここまで来ればもはや「お笑いの領域」に達しているというのが,わたしの正直な感想です。
>現在の日本が置かれた立場を考えれば、国旗国歌は日の丸君が代でなければならない。それは、日本国民にとってだけではなく、日本と付き合う外国にとっても必要なことだ。国の輪郭をハッキリさせておかなければ、外国人はとまどってしまう。
国歌は国の輪郭ではなく象徴なのです。日本の国旗が「日の丸」である必然性もなければ,同様に国歌が「君が代」である必然性もありません。
特に「君が代」については,その起源からしても,戦後の新生日本の象徴としては,極めて疑問視されており,特に教育現場などで常にこれに起因する問題が発生していることも周知の事実です。
戦後処理時点で変えるという絶好のタイミングを逸してしまった以上,実質的にこれを変えるのは相当な困難を伴うものと思いますが,やはり目を逸らさずに,きちんとした議論がなされるべきものと考えています。
外国人が戸惑う?何を考えておられるのか・・・,通常の人の常識を逸脱した「てんし」の住むあの世の戯言としか受け取れません。
「君が代」は諸外国の明るい国歌が多い中なんとも暗く,日本国民の心を鼓舞するどころか,意気消沈させるような雰囲気を持っています。
かつ,極めて歌いづらいい「歌」です。
できれば,カラオケで最後の〆として盛り上がれるような国歌であって欲しいと願うのは,わたしだけでしょうか。
>今後、多くの外国人が我が国にやってくる。
その流れの行着く先は、国境の消滅だが、
それまでは日の丸君が代を大切にしなければならない。
日本に外国人が来るのと同様,日本人も外国に進出し様々な分野で活躍しています。
そういう意味ではボーダレス化,グローバル化は進んでおり,今後益々加速していくものと思います。
しかし,国境の消滅すなわち「世界統一国家」などは,それを誘引する劇的なトリガー,および「世界中の人々がその選択肢しか有り得ないという合意」がなければ成立しないことは明らかです。
(緩い連帯感に包まれた国歌間の絆ならともかく)
国歌・国旗を見直した国も少なくはなくいことは誰もが知っている事実です。
日本も例外ではなく,最もふさわしい国歌・国旗を議論し,必要なら変えることにわたしは何の抵抗感も持っていません。(特に国歌)
>我が国は、世界に先がけて「地球全体」の平和を訴える国になるだろう。
なぜなら、急激に衰退していく我が国にとって、その主張が最も都合が良いからね。
移民の流入→多民族国家→アメリカとの合併→世界国家、という流れの中で
現在の国境を主張している間は、日の丸君が代を守り続けなければならないのである。
世界平和は誰もが願うところでしょうが,このような論理展開は一個人の極めて特殊な妄想・暴論としかいいようがありません。
わたしは国歌・国旗問題に留まらず,近い将来,難しい問題ではありますが「天皇制のあり方」を含む真剣な議論が国民間および国政の場でなされるものと考えております。
これにレスをつけるか迷ったのですが,今朝は少し時間があったこと,余りにも酷い内容の投稿であったことから,敢て釣られてみました。
レス付いてよかったね<てんしさん
話は変わりますが,わたしの挨拶に暖かいレスをくださった皆様がたに,この場を借りて厚くお礼を申しあげます。
これまでのように頻繁な投稿はできない状況にありますが,主要な投稿には目を通し,このように,時々,顔見せをいたしますので,従来どおり間違いなどありましたら,ドシドシ指摘してください。
あまりに早い復帰(?)で「節操がない!」といいたい方どうかご容赦を。
国旗国歌を変える必要性が生じなければならない。その「必要性」が生じる場合とは、
この国が滅び、この国の支配階級がそっくり入れ替わり、その後も国境線を主張した場合のみだ。
前述のような歴史的経緯を有する「君が代」は「国家の象徴」であり,現人神であった天皇が「人間宣言」をした時点で,国歌変更に関する議論を十分しなかった,あるいは避けたことが,現在まで問題を引きずってしまっているのです。
>国旗国歌を変えるべき、という主張は、国を横取りしたいという願望の現われなのである。
自論を持つことは必要ですが,間違った認識に基づくもので,それもここまで来ればもはや「お笑いの領域」に達しているというのが,わたしの正直な感想です。
>現在の日本が置かれた立場を考えれば、国旗国歌は日の丸君が代でなければならない。それは、日本国民にとってだけではなく、日本と付き合う外国にとっても必要なことだ。国の輪郭をハッキリさせておかなければ、外国人はとまどってしまう。
国歌は国の輪郭ではなく象徴なのです。日本の国旗が「日の丸」である必然性もなければ,同様に国歌が「君が代」である必然性もありません。
特に「君が代」については,その起源からしても,戦後の新生日本の象徴としては,極めて疑問視されており,特に教育現場などで常にこれに起因する問題が発生していることも周知の事実です。
戦後処理時点で変えるという絶好のタイミングを逸してしまった以上,実質的にこれを変えるのは相当な困難を伴うものと思いますが,やはり目を逸らさずに,きちんとした議論がなされるべきものと考えています。
外国人が戸惑う?何を考えておられるのか・・・,通常の人の常識を逸脱した「てんし」の住むあの世の戯言としか受け取れません。
「君が代」は諸外国の明るい国歌が多い中なんとも暗く,日本国民の心を鼓舞するどころか,意気消沈させるような雰囲気を持っています。
かつ,極めて歌いづらいい「歌」です。
できれば,カラオケで最後の〆として盛り上がれるような国歌であって欲しいと願うのは,わたしだけでしょうか。
>今後、多くの外国人が我が国にやってくる。
その流れの行着く先は、国境の消滅だが、
それまでは日の丸君が代を大切にしなければならない。
日本に外国人が来るのと同様,日本人も外国に進出し様々な分野で活躍しています。
そういう意味ではボーダレス化,グローバル化は進んでおり,今後益々加速していくものと思います。
しかし,国境の消滅すなわち「世界統一国家」などは,それを誘引する劇的なトリガー,および「世界中の人々がその選択肢しか有り得ないという合意」がなければ成立しないことは明らかです。
(緩い連帯感に包まれた国歌間の絆ならともかく)
国歌・国旗を見直した国も少なくはなくいことは誰もが知っている事実です。
日本も例外ではなく,最もふさわしい国歌・国旗を議論し,必要なら変えることにわたしは何の抵抗感も持っていません。(特に国歌)
>我が国は、世界に先がけて「地球全体」の平和を訴える国になるだろう。
なぜなら、急激に衰退していく我が国にとって、その主張が最も都合が良いからね。
移民の流入→多民族国家→アメリカとの合併→世界国家、という流れの中で
現在の国境を主張している間は、日の丸君が代を守り続けなければならないのである。
世界平和は誰もが願うところでしょうが,このような論理展開は一個人の極めて特殊な妄想・暴論としかいいようがありません。
わたしは国歌・国旗問題に留まらず,近い将来,難しい問題ではありますが「天皇制のあり方」を含む真剣な議論が国民間および国政の場でなされるものと考えております。
これにレスをつけるか迷ったのですが,今朝は少し時間があったこと,余りにも酷い内容の投稿であったことから,敢て釣られてみました。
レス付いてよかったね<てんしさん
話は変わりますが,わたしの挨拶に暖かいレスをくださった皆様がたに,この場を借りて厚くお礼を申しあげます。
これまでのように頻繁な投稿はできない状況にありますが,主要な投稿には目を通し,このように,時々,顔見せをいたしますので,従来どおり間違いなどありましたら,ドシドシ指摘してください。
あまりに早い復帰(?)で「節操がない!」といいたい方どうかご容赦を。
これは メッセージ 220977 (brain_valley02 さん)への返信です.
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