>サドル師側が選挙に参加へ
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/07/21 22:53 投稿番号: [220789 / 280993]
lonlontimagoさん、こんばんは。
少々遅いレスで申し訳ないです。
このニュース。
>サドル師側が選挙に参加へ
国民大会議はボイコット
lonlontimagoさんのこの分析。
>民主化路線は評価したいが
>なんで国民大会議はボイコットなんだろう?
>暫定政権を承認したことになるからなのか?
>選挙に負けたときに選挙のやり方が悪かったと攻撃理由を残すためか。
結構、的確では?
と思いますよ。
長いこと内線が続いた国に、こんな現象がよく見られます。
国際機関の仲裁で内戦が終結し、民主的な選挙を行うことになりました。
内戦の当事者(○○解放戦線、とか○○革命運動、とか)が政党を結成
して、選挙に参加します。
しかし両者とも、選挙管理政権の正当性は認めません。
選挙の結果、一方が勝利しました。
しかし敗れたもう一方は「選挙に不正があった!
この選挙結果は絶対
に認められない」と言い出し、内戦が再び始まります。
サドル師が自らの私兵を持っている限り、こうなる可能性はあります。
選挙が順調に実施されれば、それでOKということにはなりません。
今後も、その動静は要注意です。
これは メッセージ 219084 (lonlontimago さん)への返信です.
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