>ジャーナリストの自己責任
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/07/19 21:15 投稿番号: [219796 / 280993]
dochitebouya0001
さん、こんばんは。
いつものように(笑)遅レスです。
現時点での、さまざまな皆様のご意見を伺った上での私見です。
私が色々と見た中では、私が考える「しっかりしたジャーナリスト」の方は
現地の方を通訳やボディーガードに雇い、彼らの言うことを聞いた上で
行動を判断している様に感じました。
彼らが色々な現地の方の助言を聞いた上で、
当時その状況・方法で出発したのは彼ら自身であり、
たとえ躊躇していても、最終的に同行したのは自分自身なのだから
治安状況が悪化してたために拘束された事実は
自分自身に責任が無いことだと言いきることはできないと思っています。
(治安がかなり悪化している事を十分理解しているはずの方もいらっしゃったので)
過去に何回か書いていますが、目的が善行ならばなのをしても許される、
何があっても守られる、というものではないと思います。
未だに、政府批判ばかりしている彼らは、拉致被害者の家族会が首相を責めたことを
鬼の首を取った様に利用したこともありますが、
まず、首相の尽力に感謝している、という家族会の言葉が
再度メディアによって、きちんと流された後でも
やはり誰一人感謝の言葉や批判したことに対する謝罪のような言葉は発しませんでした。
そして、今でも『政府は何もしていない。解放されたのは市民運動のおかげ』
というような言葉を並べつづけているのです。
彼らの言うことが本当なら、他国の方々が拘束されたときにも
同じように動いてしかるべきだと、今でも考えています。
>「僕たちは悪いことをしたのでしょうか」
私にとっては、ボランティアそのものに対する不信感が芽生えてしまったこと、
特にイラクに関することについては、一生厳しい目で見るようになってしまったことは
「悪いことをされた」と思っています。
これは メッセージ 219622 (dochitebouya0001 さん)への返信です.
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