メーリングリスト開設へ
投稿者: doo_zii_6388 投稿日時: 2004/07/18 14:57 投稿番号: [219121 / 280993]
【
北海道新聞
7月18日
朝刊
】
「イラク人の気持ち知って」
高遠さん
支援再開へ第一歩
イラク中部ファルージャで、武装集団の人質となり開放された
千歳市のボランティア高遠菜穂子さん(34)が近く、
戦闘が続くイラクの実情や住民の思いを伝えるための
インターネットのメーリングリストを開設する。
誰でも参加できるようにし、イラク住民と対話すことも目指している。
高遠さんのイラク支援再開の第一歩となる。
名称は「アラブ・ホープ(希望)・ネットワーク」。
高遠さんがイラクの友人たちと毎日のようにやり取りしている
電子メールや、米軍攻撃によるファルージャの被災状況などを公開する。
高遠さんのもとには既に、ファルージャで倒壊した家屋の数や
住民が自ら再建に乗り出した様子などが、現地の友人から伝えられていると言う。
一緒に人質となった札幌市の今井紀明さん(19)らとの間で、事件の際に
全国から寄せられた支援金約800万円をファルージャ再建などに充てることを決めており、
その使い方も報告する。高遠さんは事件に遭遇して、戦禍にあえぐイラクの人々の声を広く伝えなければならないと痛感し、メーリングリスト開設を思いついた。
「普通の市民の方に多く参加してもらい、
イラクの人たちの気持ちを知ってほしい」と話している。
申し込み先などは近く決める。
以上
(全文)
人質事件の真相も何処へやら・・・・・
たった一度の記者会見もせず、国民に理解して貰えるのだろうか?
実のあるボランティアを行なう方法としては、如何なものか。
私には、納得できるような行動では無い!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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