>>時効
投稿者: nanisunjya 投稿日時: 2004/07/17 20:46 投稿番号: [218759 / 280993]
>歴史上の出来事について「時効」は、どう考えるべきだろうか?
国際間の問題で時効なんて概念は全く関係ないよ。時効を主張できるのはあくまで権力を持った者がその権力の及ぶ範囲内においてだからね。2国間でそれを主張するには相手国が納得するかどうかだよ。相手国には日本の権力なんて及ばないからね。第三国がどう見るかの点も大事だけどさ。
>先祖が犯した犯罪を償っていたらキリがない。
>もしそれが可能となれば、元寇で殺された俺の先祖の賠償をモンゴル政府に要求すべきだろうか?(笑)
どれだけ遡るかも2国間の納得の行く範囲でという事になるね。元寇も主張したければ主張していいよね、それが通りさえすればね。日本が本気で主張しても不真面目だと切り返されたり、第三国に笑われたりする可能性の方が大きいだろうけどね。つまりボクは元寇は主張できないという考えさ。
>さて、約60年前の出来事を、当事者は償わなければならないのか?
償う必要が有る無いと言ってもそれは相手の納得次第だからね。相手が納得しなければ相手は好きな行動をする事が出来るからね。例えば南京30万人の虐殺というレッテルを張り続けるような事をしてね。ボクはその方が日本に取っては損害が多いと思っているよ。
もっともそうされるのは今からの日本人であって今償いたくないと言っている日本人では無いけれどね。
日本人の責任が消化されないままで次世代に先送りされるだけだね。
情けない事さ。
これは メッセージ 218754 (tenshinokiseki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/218759.html