>時効
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/07/17 20:20 投稿番号: [218754 / 280993]
歴史上の出来事について「時効」は、どう考えるべきだろうか?
そもそも「時効」というのは、犯行を犯した犯人に対しての適用するモノ。
犯人でもない人間には、その犯罪自体が関係ないモノである。
先祖が犯した犯罪を償っていたらキリがない。
もしそれが可能となれば、
元寇で殺された俺の先祖の賠償をモンゴル政府に要求すべきだろうか?(笑)
南京大虐殺は、時代的に見ても、当事者がまだ生存している可能性が高いが、
「時効」というのは、その当事者に適用されるべきモノである。
さて、約60年前の出来事を、当事者は償わなければならないのか?
少し考えればすぐ判る。
償うなどというのは、とんでもないことだ。
そのような「前例」は絶対に作ってはならない。
そのような「前例」を作ってしまうと、人類の夢「世界平和」がどんどん遠のく。
世界中の国々が、数十年前に受けた不利益を探しまくるようになる。
そして
日本が償いをしても、中国は「やっぱり日本人はお人好しだ。もーけちゃった」と思うだけだ。
これは メッセージ 218751 (brain_valley02 さん)への返信です.
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