イラクで日本人拘束

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22日の集会への興味

投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/07/17 17:52 投稿番号: [218698 / 280993]
take_the_rag_awayさん、こんにちは。

イラクで人質になった方々への敬意表明と激励の緊急アピール
[ http://ac-net.org/honor/ ]

で紹介されている例の集会「イラク市民と語る〜私たちにできること」について
少々感想を。

個人的には高遠菜穂子氏の話より、第一部の『イラク人からみたイラクの現状と
人質事件』でのイフサン・アリ・スレイマン氏の話に興味があります。
韓国人に続いてブルガリア人が首を切り落とされて殺害され、フィリピン政府が
デラクルス氏を拉致した犯人の要求に屈した(ように見える)状況で何を話すの
か。
「イラク北部クルド出身」と紹介されていますが、クルド人でしょうか?
クルド人だったとして、「クルド人」としての視点で話すのか「イラク国民」の
視点で話すのか、興味の湧くところです。

そう言えば「世話人会」自体は、このブルガリア人とフィリピン人の事件そして、
ブルガリア・フィリピン両国政府の対応については何も見解を示していませんね。
「フィリピン政府の対応こそ、世界の模範となるべきものだ!」とか叫ぶものと
思っていたんですが。

それと、もう一つ。
今回の集会で挨拶する高遠菜穂子、今井紀明両氏。
“拘束”事件の最中からそうですが、なぜ、常にワンセット?
「高遠さん、郡山さん、今井さん」とか「今井さん、郡山さん、高遠さん」とか
呼ばれても良さそうなのに、そういう事例が無いのはなぜなんでしょう?
「北海道組は固めて呼べ」というお達しが出ているのかな?(笑)
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