>>なに様へ
投稿者: oba_chan77 投稿日時: 2004/07/14 16:13 投稿番号: [216737 / 280993]
初めにお断りしておきますが、私は弁護士ではござんせん。故に、弁護士の心理がいかなるものか、我が身のものとしては述べられません。あくまでも、身近で見聞きした限りでは、という見解に過ぎないと、ご了解ください。
弁護士は、依頼人から「本当のこと」を聞き出そうとします。依頼人が「やった」のか「やらなかった」のか、それをまず確認するわけです。もし、本当に無実だったならば、あくまでも「無実」を主張します。逆に、「クロ」となったら、いかに刑罰を軽くするか、という方向へ進むわけです。
弁護士には守秘義務がありますから、依頼人は「真実」を語っても、安全なわけです。依頼人が「真実」を語っているか否か、弁護士が判断するわけですが。
>そんな弁護活動によって監禁や強姦致死をしたような犯罪者を無罪にしたら弁護士は嬉しいんだろうかな。そんな犯罪者はうまみを知って再犯へ進むかもしれないしそうした場合はその弁護士のしている事は犯罪の助長にすらなるんだよね。
激しく同意。ただ、無罪にするか有罪にするか、判断するのは裁判官です。弁護士が、いかに法の網の目をくぐろうとしようと、クロをシロと言いくるめようとしようと、裁判官がそれを阻止できればいいわけです。
こちらにも、ほんものの弁護士さんが参加しておられました。いかようにお考えか、ご意見をいただければ、と思っております。
これは メッセージ 216730 (nanisunjya さん)への返信です.
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