>なに様へ
投稿者: nanisunjya 投稿日時: 2004/07/14 15:47 投稿番号: [216730 / 280993]
弁護士の心理ってどういうものなのかな。
>これは、「疑わしきは罰せず」精神に則り、まずは「無罪」を主張する。それに対して、検察側が証拠を提示して、真偽を争う、という裁判の形式によるものだと思います。被疑者側に、有罪の証拠を提出する義務は、ありませんから。
誰にも(容疑者以外)真実がわからない場合は当然罰してはいけないんだよね。「疑わしきは罰せず」とはそういう精神のはずさ。
しかしそれを裁判のテクニックに使うために犯罪の証拠を知っている弁護士がそれを証拠として提出しない場合や容疑者に口止めする場合はどうなのかな。この精神とはもう違っているよね。検察の証拠を事実と知っていて否定する場合もそうさ。
そんな弁護活動によって監禁や強姦致死をしたような犯罪者を無罪にしたら弁護士は嬉しいんだろうかな。そんな犯罪者はうまみを知って再犯へ進むかもしれないしそうした場合はその弁護士のしている事は犯罪の助長にすらなるんだよね。
弁護士はそのへんの事はどう考えているのかな。
これは メッセージ 216723 (oba_chan77 さん)への返信です.
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