なに様へ
投稿者: oba_chan77 投稿日時: 2004/07/14 15:29 投稿番号: [216723 / 280993]
レス、ありがとうございました。
>民事でも暴力団なんかによる民事の弁護をして金を稼ぐのもいるしね。そんな弁護士にとっては刑事事件は金にならないから避けているわけで刑事をしないから犯罪者を客にしてないとも言えないよね。
御意。暴力団相手専門に近い弁護士の存在はあり。
>おばちゃんが言っている民事しかしないという弁護士は本当に犯罪の片棒を担ぎたくないからだと思うけどね。
はい。罪を犯したなら、当然償うべき、そう信じるが故に。
>犯罪者に悪知恵付けるのは本当に「一部」の弁護士なのかな。だって犯罪者って弁護士がついたらすぐ否認に転じるじゃないさ。
これは、「疑わしきは罰せず」精神に則り、まずは「無罪」を主張する。それに対して、検察側が証拠を提示して、真偽を争う、という裁判の形式によるものだと思います。被疑者側に、有罪の証拠を提出する義務は、ありませんから。
ま、このような裁判制度自体が、硬直化してきているために、陪審員制度導入となったのでしょうが、果たして日本人のメンタリティに、なじむものかどうか、個人的には疑問を感じております。
これは メッセージ 216717 (nanisunjya さん)への返信です.
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