>拘束された豪州女性の手紙No.8-3
投稿者: saihikarunogo 投稿日時: 2004/07/09 21:34 投稿番号: [213514 / 280993]
>amadeusdusさん
「拘束された豪州女性の手紙」、おもしろかったです。拘束されたことも危険だけど、解放されたあとも、USA軍に攻撃されるイラクの人々とともに行動することがまた危険。今井紀明さんも「週刊現代」のインタビューで、イラクの人々は今も危険な状態にいて、自分は今、安全な日本にいる、と言っていましたが、Donnaも、自分が解放された後もイラクの人々の苦難は続くのだ、と書いていますね。
Donnnaが、オーストラリアの首相に非難されても、負けていないところも、かっこいいです。
>オーストラリア首相は、私のことを、「無謀」で、「ばかな」、「無責任」な
>人間だと言った。
>
>奇妙だ、私がファルージャの診療所でけが人を助けたとき、私が経験した感じ
>は「無謀」というものではない。
>
>私たちが医薬品を救急車に満載したとき、「ばかな」こととは思いもよらな
>かった。
>
>流血の無意味な暴力から逃れようとする何百人もの人々の安全な通り道を要求
>して、私たちが交渉したときも、どんな意味でも「無責任」とは思わなかっ
>た。
>
>危機にある人を慰め、平和のメッセージを伝達し、メディア不在の状況にある
>現地から真実を伝えること …すまないが、これがばかなことだとは今も思わ
>ない。
>
>紛争相手でもない国を侵略すること。私なら、これをばかなことと呼ぶ。
>
>自国民のためになるような自主的な外交政策を立てるのでなく、攻撃的な超大
>国の外交政策に従うこと。私なら、これを無謀なことと呼ぶ。
これは メッセージ 212978 (amadeusdus さん)への返信です.
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