>>『創』8月号 がぁさま
投稿者: shippou_kohaku 投稿日時: 2004/07/09 12:33 投稿番号: [213303 / 280993]
こんにちは。レス、ありがとうございます。
>shippou_kohakuさんは優しいですね。
え〜と、良く解釈していただいてありがとうございます。
でも私は、実際はそんなに優しい人間ではないようです。
『イラクの現状について僕がしゃべることは、とんでもなく
おこがましいことだと思っているので、それについては話しません。
なぜなら僕は劣化ウラン弾について取材したいと思った
その目的さえも果たせず、拘束されたことしか経験していないわけです。』
というところで、現状を話せるような経験はしなかった
ということについての、納得なのです。
(それで、新しい何かを…と続いているわけですが)
レジスタンスやイラクの方々の思いと言っても
あの状況では(あくまで想像ですが)なぜ日本はアメリカを支持するんだ?
という疑問の声ばかりが聞こえていたのではないでしょうか。
本当に自分達が何を望んでいるのか、そのためにどうして欲しいのかという
肝心の部分の声を聞いてこられた状況ではないと想像します。
だから、現状について語れないという今井氏の意見に納得していますが
まだまだ語られるべき言葉があるのではないかという
期待と言っても良い感情が残ってもいます。
レジスタンスの、イラクの人々の行動の意味を見聞きしたのなら
(『思いを見聞きした』と言っているくらいですから)
劣化ウランの調査に来たことも当然話していると思います。
取材しようと思えば、出来たような気がするのです。
ある程度の意思の疎通が出来たと、今井氏ご自身が感じているようです。
しかし、目的は果たせなかった…?
疑えばキリがないのはわかっていますが、
残念ながら私の疑問はまだまだ消えません…。
これは メッセージ 213260 (Gar_san さん)への返信です.
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