shippou_kohakuさん:横>『創』8月号
投稿者: Gar_san 投稿日時: 2004/07/09 11:22 投稿番号: [213260 / 280993]
shippou_kohakuさん、ごきげんよう。
横レス失礼します。
>今井氏のこのご意見は、素直に納得致します。
shippou_kohakuさんは優しいですね。
私はあの記事を読んで、ますます気分を害しました。^^
>>そうですね、今井さん自身がそう書いています。
>>(p.44)
>>
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>>イラクの現状について僕がしゃべることは、とんでもなくおこがましいことだと思っているので、それについては話しません。なぜなら僕は劣化ウラン弾について取材したいと思ったその目的さえも果たせず、拘束されたことしか経験していないわけです。僕は拘束されていた間に現地のレジスタンスがどういう思いで行動しているのか、それとイラク人の思いを見聞きしたくらいです。
>>
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「拘束されたことしか」とか、最後の部分の「・・・くらいです」のくだりを読んで、思わず仰け反ってしまいました。
あんな貴重な体験をしておきながら、レジスタンスやイラク人の思いを世間に知らせたくないのでしょうか?
絵本のための劣化ウランの取材と切り離して考える思考形態が理解できません。
簡単に絵本製作というけど、イラク人の思いを込めない絵本に意味は無いと思います。
そんな彼が絵本を製作したとしても、読者の心に響く絵本ができるかどうか・・・
濃〜〜〜*目的?
これは メッセージ 213206 (shippou_kohaku さん)への返信です.
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