ベトナムの教訓
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/07/08 21:27 投稿番号: [212885 / 280993]
そうですね。
全く生かされていないというか
教訓だとは思っていないような
ベトナム戦争の教訓は「アメリカは思ったほど強くはない」程度だったのでしょうね。
その土地で生きている人々のことに思いをはせることができたら
まったく違ったものになるような気がします。
でも、そこで生活しているわけでもないし
難しいことなのでしょうか
これは、アメリカだけでなく、日本もそうですし
武力を行使したことのある全ての国に言えることかもしれないですね。
そして「軍事産業やセブン・シスターズ」だけでなく、
「資本」に牛耳られているという側面は
全く間違いであるとは片付けられない問題でもあります。
そこがテロリストの最大の攻撃目標であり(WTCは象徴的なターゲットでした)
簡単に解決できない原因でもあるような気がします。
共産勢力は強い力を持たなくなったけれど
反資本主義という感情が今はテロに向かっているような気もします。
持てる者と持たざる者の本質的なギャップがそこにはあると思うのです。
日本は基本的には持てる者の国です。
そして微妙なのは、イラクは持てる国になりうる国です。
石油を持たない国と違う。
問題が複雑化しています。
国連が蚊帳の外に置かれている現状もあります。
考えれば考えるほど訳がわからなくなります。
今はとりあえずイラク復興を願うという
ささやかな偽善の心です。
ごめんなさい。まったく考えがまとまりません。
これは メッセージ 212865 (sayuki206 さん)への返信です.
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