未来年表、05年〜09年
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/07/08 20:49 投稿番号: [212866 / 280993]
★2005年
出生率1.27という数字が発表される。
出生率が下げ止まらない原因の一つとして前年の婚姻数が問題視され、
評論家は、
結婚しやすい状況を生み出す政策が必要だ、と言い出し
テレビからは
「欲しがります、産むまでは」という標語が生まれるが、
世間はそれらに全く反応しない。
日本代表のアジア予選を見るために、プラズマテレビの売れ行き好調。
つかの間の好景気感が新聞紙上を賑わす。
★2006年
総人口はどうにかプラス圏で推移し、我が国史上最大になる。
一方、出生率は1.24にまで低下。
年金不安は本格化し、未納者急増、5割を上回る。
レトロネクチン等のガン新薬が本格的に使用され始め、
平均年齢はさらに上昇。高齢化は益々進む。
横綱、朝青龍、黒海、・・・大関、白鵬、琴欧州、
国技大相撲は外国人に席巻される。
1リーグ制の不人気や選手需要の低下から、
大量のプロ野球選手がアメリカのマイナーリーグ入りする。
★2007年
総人口が減り始める。出生率も1.23と下げ止まらない。
一方、オリンピックを翌年に控えた中国は驚異的な経済成長を世界に知らしめる。
日本の優良企業は、次々と中国を「本命市場」と考えるようになる。
海外旅行者が戻ってこない事件が頻発する。
日本への外国人旅行者は減少し始める。
★2008年
日本はインド、ブラジル、ドイツと共に、国連の常任理事国入りを果たす。
しかし、その新たな常任理事国には拒否権が与えられず
日本国民から「国連幻想」が急激に萎んでしまう。
北京オリンピックのメダル数は中国の大圧勝。
地元びいきをした判定競技の審判団にバッシングが起こる。
イチローが日米通算3000本安打達成。
IP携帯電話普及のため、NTTが経営危機に陥る。
★2009年
未納率が一向に改善しない国民年金は、廃止の方向で議論が進む。
国の借金は800兆を突破し、出生率は1.19にまで落ち込む。
消費税は10%にUPするが、お父さんのお小遣いは平均2万円を切る。
海外に渡った日本人の「優雅な生活」が、毎日のようにテレビで取り上げられる。
海外の大学へ留学する日本人が急増し、会社を辞めてまで留学する人が出てくる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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