日本自身による、日本の戦争の検証
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/07/05 12:58 投稿番号: [211131 / 280993]
nandekaoshieteさん、こんにちは。[209062]へのレスです。
トピずれが続きますが、ご容赦願います。
>太平洋戦争でのアメリカの責任を追及することは反対しませんが、それをする為にはまず、日本が行った戦争そのものを検証する必要があるのではないでしょうか。
もちろんです。
>それとももう検証はすんでいるとお考えですか?
全然済んでいません。
“アメリカの視点”での検証なら終わっているといえるでしょうが、
日本自身による、日本が行ってきた戦争の検証は未完だと思います。
コモンセンスが得られていないのですから。
徹底的に議論すべきです。
しかし妨害勢力がいます。
未だに精神的にGHQ民生局のコントロール下にあるマスコミ。
多面的な歴史の見方を許さない左翼系アカデミズム。
“日本悪玉史観”を絶対とする左翼勢力。
そして、それらの影響によって作られた歴史観を常識として、育って
きた日本人自身。
自分が信じ込んできた歴史観が全く違っていた、なんてことに耐えら
れない人も当然ながら多いでしょう。
その「妨害勢力」ぶりが露わになったのが、いわゆる「つくる会」の
中学歴史教科書の採択を巡る大騒動。
中国や韓国と違って、国定教科書制度を採っていない日本であれば、
多彩な歴史の捉え方があっていい筈です。
義務教育の教科書の場合は、そこにある程度の枠がはめられますが、
それは文部省の検定を通ったことでクリアされている筈。
しかし「つくる会」教科書を採用しようとする動きに対して、前述の
「妨害勢力」の動きはすさまじいものでした。
マスコミ・“市民団体”の「採択を許すな」大キャンペーン。
過激派による、出版元への放火テロ。
採択担当者への有形無形の圧力、脅迫(「娘が強姦されても知らない
よ」とか「婆さんが階段から落ちないように気をつけな」などの電話
がありました)、暴力の数々。
この「妨害勢力」を排除し、自由に議論をして結論を得ないことには
自らの行為の「検証」は終わりません。
これは メッセージ 209062 (nandekaoshiete さん)への返信です.
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