青島刑事、【Z】第1部続編です。
投稿者: jounojouma 投稿日時: 2004/07/04 10:02 投稿番号: [210720 / 280993]
ティターンズ部隊の追撃を逃れる、宇宙船テンプテーションの前に、ついに、エウーゴのMS部隊が到着した。
安堵する、ブライト達、テンプテーションの乗員達。
「アポリー、ロベルト、お前達は、テンプテーションを守れ!」
クワトロの檄が飛ぶ。
そして、クワトロの百式は、ハイザックを次々と撃破しながら、バスクが指揮する、巡洋艦アレキサンドリアに向う。
鬼神のような戦いぶりの百式に、驚愕するバスク。ついに、百式のビームライフルの照準が、アレキサンドリアのブリッジに向けられたその瞬間、もう1機の黒いガンダムが、百式の前に立ち塞がる。
MS部隊を指揮するヤザンの駆る、もう1機の試作機ガンダムMKⅡである。
ヤザンのビームライフルの乱れ撃ちに、思わず、照準を外す百式。
その百式を、ジェリド、カクリコンの駆るMSガルバルディβが、急襲する。
「ええい、今、一歩で、バスクを仕留められたものを・・・。」
歯軋りし、後退する百式。
後退する百式に、士気の上がるティターンズMS部隊は、百式を執拗に狙う。
そこへ、エマのリック・ディアスが乱入、ハイザックを撃破していく。
「大尉、無茶ゃをしないで下さい。」
エマの叱責が、クワトロに届く。
ビームサーベルで切り結ぶ、クワトロの百式とヤザンのMKⅡ。MKⅡの性能に脅威するクワトロ。
「これが、量産されれば、ティターンズは、ますます、増長する。」
ティターンズへの怒りを、ますます増長させるクワトロ。
しかし、ヤザンのMKⅡ、ジェリド、カクリコンのガルバルディβの3機が、相手では、後方でエマのリック・ディアスが支援するも、劣勢にならざるを得ない。じりじりと後退する百式。
そこへ、一条のビームが・・・・・。
カミ−ユの駆るMKⅡである。カミ−ユのMKⅡのビーム・ライフルが、カクリコンのガルバルディβの右肩に直撃、カクリコンは、戦線を離脱する。
即座に、ジェリドのガルバルディβに挑むカミーユ。
「愛する者を守りたいと言う思いは、人を此処まで強くするのか?」
初陣とは思えない、活躍を見せるカミーユの姿に、クワトロは、感慨深げに呟く。そう、かつての、アムロ・レイを思い出しながら・・・。
ビームサーベルで、ジェリドのガルバルディβと、切り結ぶカミーユのMKⅡ。
「あの時は、よくも殴ってくれたな!」
カミーユの怒りが乗り移ったかのように、戦うMKⅡ。
「ええい、こんな餓鬼に!!」
怒りにふるえ、サーベルをふるうジェリド。
しかし、ガルバルディβとMKⅡでは、パイロットのテクニックでは、埋め難い性能差があった。追い詰められるジェリド。MKⅡのサーベルで、ガルバルディβのシールドが、弾き飛ばされる。
「とどめだー!」
と、叫ぶカミーユの前に立ち塞がる、1機のガルバルディβ。マウアーの駆るMSである。
「ジェリド、下がりなさい。」
静かに囁くマウアー。マウアーの、巧みなビームライフルと、ビームサーベルの同時攻撃に、じりじりと、追い詰められるカミ−ユ。
続く。
安堵する、ブライト達、テンプテーションの乗員達。
「アポリー、ロベルト、お前達は、テンプテーションを守れ!」
クワトロの檄が飛ぶ。
そして、クワトロの百式は、ハイザックを次々と撃破しながら、バスクが指揮する、巡洋艦アレキサンドリアに向う。
鬼神のような戦いぶりの百式に、驚愕するバスク。ついに、百式のビームライフルの照準が、アレキサンドリアのブリッジに向けられたその瞬間、もう1機の黒いガンダムが、百式の前に立ち塞がる。
MS部隊を指揮するヤザンの駆る、もう1機の試作機ガンダムMKⅡである。
ヤザンのビームライフルの乱れ撃ちに、思わず、照準を外す百式。
その百式を、ジェリド、カクリコンの駆るMSガルバルディβが、急襲する。
「ええい、今、一歩で、バスクを仕留められたものを・・・。」
歯軋りし、後退する百式。
後退する百式に、士気の上がるティターンズMS部隊は、百式を執拗に狙う。
そこへ、エマのリック・ディアスが乱入、ハイザックを撃破していく。
「大尉、無茶ゃをしないで下さい。」
エマの叱責が、クワトロに届く。
ビームサーベルで切り結ぶ、クワトロの百式とヤザンのMKⅡ。MKⅡの性能に脅威するクワトロ。
「これが、量産されれば、ティターンズは、ますます、増長する。」
ティターンズへの怒りを、ますます増長させるクワトロ。
しかし、ヤザンのMKⅡ、ジェリド、カクリコンのガルバルディβの3機が、相手では、後方でエマのリック・ディアスが支援するも、劣勢にならざるを得ない。じりじりと後退する百式。
そこへ、一条のビームが・・・・・。
カミ−ユの駆るMKⅡである。カミ−ユのMKⅡのビーム・ライフルが、カクリコンのガルバルディβの右肩に直撃、カクリコンは、戦線を離脱する。
即座に、ジェリドのガルバルディβに挑むカミーユ。
「愛する者を守りたいと言う思いは、人を此処まで強くするのか?」
初陣とは思えない、活躍を見せるカミーユの姿に、クワトロは、感慨深げに呟く。そう、かつての、アムロ・レイを思い出しながら・・・。
ビームサーベルで、ジェリドのガルバルディβと、切り結ぶカミーユのMKⅡ。
「あの時は、よくも殴ってくれたな!」
カミーユの怒りが乗り移ったかのように、戦うMKⅡ。
「ええい、こんな餓鬼に!!」
怒りにふるえ、サーベルをふるうジェリド。
しかし、ガルバルディβとMKⅡでは、パイロットのテクニックでは、埋め難い性能差があった。追い詰められるジェリド。MKⅡのサーベルで、ガルバルディβのシールドが、弾き飛ばされる。
「とどめだー!」
と、叫ぶカミーユの前に立ち塞がる、1機のガルバルディβ。マウアーの駆るMSである。
「ジェリド、下がりなさい。」
静かに囁くマウアー。マウアーの、巧みなビームライフルと、ビームサーベルの同時攻撃に、じりじりと、追い詰められるカミ−ユ。
続く。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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