明確な敵前逃亡
投稿者: sesa_mikar 投稿日時: 2004/07/01 21:39 投稿番号: [209731 / 280993]
phom1421さん、こんばんは。おまけです。
トピずれですが、ジェンキンス氏問題について少々。
どうやら曽我さん一家は、インドネシア国内で顔を合わせることが
できそうです。
その事自体は、喜ばしいことなのですが。
>最後に個人的な意見ですが、米軍兵士のジェンキンス氏は歴然たる敵前逃亡です。
>彼の所属部隊は38度線の警戒警備任務についていたわけで
>けっしてアメリカ本土等にある軍の施設から単純に脱走したのとは
>全く事情が異なります。
>これだけはっきりしている敵前逃亡罪も珍しい。
これなんですよね。
一部にはまだ「朝鮮半島の最中に北に渡った」という人もいますが、
彼の場合、停戦協定発効後の通常任務の最中に敵国に渡った訳です。
確かに、どう見ても「敵前逃亡」ですね。
ただし置き手紙の話等、北朝鮮に拉致された可能性もあるのですが、
それはアメリカ軍の軍事法廷で事実がどうであるか判断されるべき事
だと思います。
日本政府はアメリカ政府に「恩赦」を求める考えを未だに持っている
ようですが、敵前逃亡の疑いが濃いのに「恩赦」では、米軍内に示し
がつかないでしょうから、まず無理でしょうね。
彼はいったん、アメリカに帰るべきですね。
自らの自由意志で北朝鮮に渡ったのでないのなら。
身内も応援してくれることですし。
でもこうやって書くと、反論・非難・罵詈雑言がどさっと来そう。
もし「北朝鮮日本人拉致事件」トピでこれを書いたら、たぶん嵐の中
で窒息するかも(汗)
これは メッセージ 209600 (phom1421 さん)への返信です.
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