>最高裁判断に見る米国の自浄能力
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2004/06/29 19:50 投稿番号: [208876 / 280993]
うーん。難しすぎる問題。
まず、米国最高裁の判断には、私は単純に、
よくやったと思っていました。
しかし「forign soil=米国外?」ってなると
議論がややこしくなりますね。
とにかく思ったことを書いてみます。。。
いくつかのケースがあるみたいなので
個別に論じる必要性も感じましたが
最大の争点としては、海外で外国人が容疑者となって拘束された場合の問題でしょうか?
この場合、拘束された容疑自体に対しては
米国の司法ももちろん行政も裁くことは法的に出来ないはずですよね?
ただ拘束自体については米国議会の決議がある(?ようわからん)
争点は【拘束している理由】に正当性があるかという点。
拘束されている場所が米国内法の及ぶ範囲であるとすれば
当然裁判所の判断が正しい。
違うとすれば、グアンタナモに米国内法が適用できないことになる。
と、解釈しましたが、あっていますでしょうか。
最終的にはICCにて裁くことになるのでしょうか?
または特別法廷設置?
このへんもよくわからない。
これは メッセージ 208794 (etranger3_01 さん)への返信です.
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