イラク市民主権譲度に懐疑的記事
投稿者: dochitebouya0001 投稿日時: 2004/06/29 02:18 投稿番号: [208609 / 280993]
皆様。こんばんは。
英字新聞の細かい単語は分かりませんが、色々な方が「自分の意見」を載せていますね。
これはすごいことではないでしょうか。それなりにバランスが取れているように思えました。
内容は
・新政府はアメリカより
・たくさんの紙切れだけが新政権に手渡されたが、米軍が町にいる限り独立国家とはいえない。
・新政権は国民に信頼されるかどうかしばらくは試練
・しばらくは警備上のため他国軍駐留いは仕方がない。
・このニュースをよそから知らされるなんて、自分たちは傍観者ではない。このような形での変化は望んでいなかった。
といったところだと思います。米国への亡命者による政権について、風あたりがつようそうです。
このニュースではフォローされていませんが、「なぜ彼らが米国へ亡命しなければならなかったのか」
を考えるべきではないかなと思いました。
国内にとどまっていたら、フセインに処刑されたかもしれない立場の人だったからでしょう。
フセインは大統領になる前、バース党の幹部を党員の前で射殺してトップになった人です。
ずっと国内にいて、現在知識人としてある程度の位置にいる方たちはそこをしたたかに生き延びた人達です。
このセレモニーが前倒しでイラク国民の前で行われなかったのは安全のためと自分は納得できます。
新政権撲滅を狙っている人達がいるのに、
皆が集まる攻撃絶好機会を世間に知らせるわけがありません。
アルジジャーラについて、以前アメリカのニュースが、
「彼らはテロリストによる被害を国民に知らせていない」
と報道していたので完全な独立国家になりえない現状を
知らないイラク国民がいても仕方がないと思います。
まあ、みなテロリストに攻撃されないように
生き延びなければならないので、
完全な自由報道も期待できないのはしかたがないですね。
早く本当の独立国家になって平和な国になるといいですね。
ニュース概要について違っていたらどなたかフォローをお願いします。
おやすみなさい。よい夢を見てください。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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